8/1,2に開催されたMakerFaire Tokyo 2015に現在準備中のサービスの展示してきました。
MakerFaire Tokyoは例年11月から12月に行われるのですが、夏休みを狙いに行ったのか、今年は8月に開催。その効果なのか、会場には小学生のお子さんが多かったような気がします。
僕はOBのよしみでチームラボMake部の一角をお借りしてプロトタイプを展示しました。
かなり地味な展示内容でしたが、話を聞いてくれるお客さんもいました。たくさんの人にサービスの説明をして、どういう人がどういうところに興味を持ってくれて、どういう人には響かないのかというのを見られたのは大きな収穫でした。あーサンプル作成が間に合わないと、プレッシャー感じながら準備した甲斐があった。。。
かなり地味な展示内容でしたが、話を聞いてくれるお客さんもいました。たくさんの人にサービスの説明をして、どういう人がどういうところに興味を持ってくれて、どういう人には響かないのかというのを見られたのは大きな収穫でした。あーサンプル作成が間に合わないと、プレッシャー感じながら準備した甲斐があった。。。
別のブースもいつも通り粒ぞろいで面白い。今回、スペースが広くなったのもあってか、大きなスペースを使った展示もあるし、混雑具合も緩和されて観覧しやすかったように思います。
近年、大手企業も出展するようになりましたが、最近の彼らの大きなテーマはIoTとデジタルファブリケーション。IntelがIotデバイスのedisonを大々的にプロモーションしてました。大企業のパワーを存分につかって、いろいろな作品を展示して、ノベルティを配ったりしてました。老舗のArduinoやrasberrypi関連の出展も多数でした
見て楽しいのは、やはり個人や企業の作品展示ブース。
こちらは木だけで作ったメカたち。木だけで、複雑なメカを作ってしまう発想と技術力がスゴイ!こんな展示があるのは、世界でもMakerFaireTokyoだけみたいです。
こちらは「飛翔体」という羽ばたきで飛行する飛行機の作品。ジブリ映画に出てきそうな複数の羽根をもった構造体が、羽ばたきながら会場をフワフワと飛んでいました。



