
追加で頼んだフィラメントと本体のダンボール。

本体の内側がスペースになっているため、付属品のダンボールがギッシリ詰められています。
ビルドプラットフォームの下側にあるダンボールが白と黒のフィラメント1kgずつです。
本体のフレーム内に小さいダンボールがいくつも詰め込まれているため
3次元的にスペースをつかった複雑な梱包になっています。

カプトンテープとフィラメントのホルダー。
小袋にネジ、SDカードなどの小物類が一緒になっています。
中身はだいたいこんな感じです。
・セットアップガイド ・・・開梱と簡単な組み立て身についてのガイド。凝った梱包になっているため、セットアップガイドに従って開梱する必要があります。
・本体 ・・・木でできたフレームがDIY感ぷりたつです。でも、LEDが光るとサイバー感がでて、暗闇ではかなりの男前。
・フィラメント(スプール)・・・2色刷りモデルは白と黒が入っています。1色刷りモデルは白だけです。リール状になっています。
・スプールホルダー・・・MakerBot純正のフィラメントを本体の裏側に取付けます。メーカー純正のフィラメントを使用するのは最初だけのなので、そのうちお払い箱にする(予定)。
・フィラメントガイドチューブ・・・フィラメントをスプールからステップストルーダー(押出成形機)の挿入口に導くために使います。黒いです。
・カプトンテープ・・・プリントした樹脂が張り付かないようにステージの上に張ります。耐熱性。家電メーカーの生産現場では最終兵器として使われ、その時、生産技術のエンジニアが泣きます。
・ヘラ・・・カプトンテープをキレイにプラットフォームに貼り付けるために使用する。プリント底面を綺麗にプリントするために結構重要な役割を果たします。
・SDカード・・・印刷サンプルのデータが保存されています。使ってもいいし、使わなくてもいいです。僕は使ってません。
・印刷サンプル・・・2色刷りのサンプル品が入っていました。これを見てもあまりテンションがあがらなかったなあ。
・ネジ ・・・ステップストルーダー(押出成形機)を取り付けるために必須なので、なくさないでください。
・フットゴム・・・滑り止めのために本体の四隅に取り付ける。U字型になっており、そのままでは本体に固定できない。また小さい。接着剤で接着してもよいが、僕は東急ハンズで別の防振ゴムを買い、その上に置いています。
・電源アダプタ&コード・・・かなりデカイ、アメリカんサイズです。電圧は100Vで大丈夫です。プラグが3極のため、3極用のタップか変換プラグの用意が必須です。
・USBケーブル・・・PCから直接接続して印刷するために使用します。
以下は、セットアップガイドの記載してある開梱方法を日本語で簡単説明
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ステップ1.
箱を開けたら、内部の棒や配線などに力が加わらないように気をつけながら本体をで箱から出し、適当な場所に置きます。
パッケージの底にある、電源、USBケーブル、チューブがあるので、それを取り出します。
ステップ2.
黒の太いケーブルの先のアクセサリーボックスから、梱包材に入ったままステップストルーダー(射出成形機)を取り出して本体横に置きます。
ステップ3.
ステップストルーダーに注意して、アクセサリーボックスを取り除きます。
その下に見えるのが、印刷物を形づくるビルドプラットフォームです
ステップ4.
ビルドプラットフォームを手の平全体で支えるようにして、優しく持ち上げて、その下にあるフィラメントが入った箱を取り出します。