MakerBot 本体を設置したら初期設定を行います。
1. ビルドプラットフォームの位置合わせ
2.フィラメントの装填
下記のURLに設定についての動画がありますが、全部英語です。。。
http://www.makerbot.com/blog/2012/03/14/the-makerbot-replicator-tutorials/
下の開設と合わせて、設定してみてください。
1. ビルドプラットフォームの位置合わせ
電源をONにして、前面のモニターパネルのメニューで"Utilities"→"Run Startup Script"を選択すると、モニターパネル右のMボタンが点滅し、使用開始の以下の文言が表示されます。
"点滅しているMボタンは、あなたがボタンを押して次に進めるのを待っているという意味です。"
Mボタンを押すと、ビルドプラットフォームの位置合わせ(Leveling Platform)が開始されます。
この位置あわせが適切な印刷ができるかどうかの最も重要な設定です。
ノズルがビルドプラットフォームの4角と真ん中の位置に移動するので、それぞれの位置でノズルとプラットフォームの隙間を調節します。
ビルドプラットフォームの裏面にある4箇所の調整ノブを回すと、ビルドプラットフォームの高さが微妙に上下するので、付属品の中にあったMakerBot industriesの名刺がぎりぎり通るくらいに隙間を調節します。1箇所を調整すると別の場所の隙間が変わってしまうことがあるので、何度か試して、隙間の調整が均等になるようにします。
何度も印刷していると、熱や印刷時に加わる負荷でプラットフォームや印刷ヘッドのガイドロッドに反りが発生する可能性があります。印刷が失敗するときは、再度この設定を調整してみてください。
僕は最初、この設定が少し大きかったため、層と層がうまく接着せず、奇怪なひも状のオブジェを量産しましたorz
2.フィラメントの装填
次にフィラメントをステップストルーダーに装填します。
前面のモニターパネルのメニューから"Filament Option"→"Load Left"を選択。
すると、左のステップストルーダーの加熱が始まります。
モニターにメーターが表示されるので、MAXになるまで待ちです。
2,3分でメータがMAXになり、モニター表示が変わったら
フィラメントの先端を少し押し込むようにして灰色のリングが付いた挿入口に入れます。
フィラメントが溶けて、中で充填されるまで少し時間がかかるので、1、2分待ちます。
上手く装填されると、ノズルから細くなったにゅるにゅると樹脂が押し出されるので
それを確認したら、Mボタンを押して終了してください。
ガイドチューブを灰色リングの中に差し込んだらセット完了です。
同様に右側にもフィラメントを装填します。