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3Dプリンターにバンザイ

3Dプリンターの使い方や設定に関することを中心に、デスクトップファブリケーションなどの話題を紹介してゆきます。
自分のつくりたいものを、自由につくろう!

iPhone6の発売は9/19(金)の予定ですが
発売までにケースの3Dモデルを作成してみよう!と

発売前なのに、なぜか秋葉原や楽天なで流通しているモックアップを購入してみました。

こちらが秋葉原のPCパーツショップで購入したモックアップ

モック1

4.7インチのiPhone6です。(ちなみに5.5インチのiPhone6 Plusは売り切れで買えず。)
ディスプレイ部分には紙に印刷したiOSの画面が透明のプラスチックに挟まれています。

モック2

裏側はこんな感じ。

ジョブズが存命ならこんなことにはならなかったと批判殺到中のカメラ部分のでっぱりもしっかり再現されております。

最終製品ではないので、傷があったり塗装が均一じゃなかったりします。

しかし、本当にケースの試作品をはめ込みするのに足る代物かどうか。。。Appleが公開している、iPhone6の図面と比べてみました!

全部の寸法を測っていると大変な時間がかかってしまうので持ち合わせの測定機器(ノギス)で計測可能でケース設計の際に必要な代表的寸法を測ってみました。

 ■外形寸法
  縦:   137.64 (図面上の寸法 138.14)
  横:    66.73 (図面上の寸法 66.97)
  厚み: 7.28  (図面上の寸法 6.85) ※カメラのでっぱり含めず

縦横は設定値より若干小さめ、厚みは前面に張っている透明のプラスチックが実際のものより厚いもののため、設定値より大きい値になってしまってます。
ケースを作る際は厚みの部分だけは、注意が必要!(本物を入手したら不要な心配ですが。。)

ホントはボタンやカメラのサイズや位置も確認したほうがいいのですが測定器がないので、あとは図面どおりに作られているものとします!(寸法のばらつきは標準交差内に収まっているものと想定)

次回は、ケースの3Dモデリングを制作してみまーす