12月中旬、コロナ陽性でダウンしてた。
陽性の話が近づいてきてたから、そろそろだなと思ってたらやっぱりきた。
初めは耳から首の痛み。
歯がちょっと調子悪かったから、歯から来るのかなと思っていた。
翌日は耳から首の痛みが、肩まできた。
翌日は鼻詰まり。検査したらコロナ陽性だった。
2日後、頭痛を伴う高熱が出た。38度くらいかな。
翌日、熱が下がり、軽い症状で良かった!っと喜んでいたのも束の間だった。
その夜から頭痛を伴う高熱が戻り、体の痛み、悪寒、腎臓の痛み、耳の痛み、味覚障害、嗅覚障害、怠さでベッドから起き上がれず、精神不安定で、ほぼ一日中寝て過ごしたのが、約1週間。
お腹がすかず、体力もないので、ご飯はほとんど食べれず、とにかく水とゲータレードで過ごした。
発病から2週間後、やっとのことでベッドから出て生活をすることができ始めたが、疲労感が常に伴い、すぐに疲れるし、頭痛はまだあるし、匂いも味もしないしで、普通の生活に戻ったとはいえない生活がそこから1週間。
1ヶ月たった今、ほぼ普通の生活に戻ったが、味覚障害/嗅覚障害は残ったまま。
味覚障害ってどんな感じ?って思うでしょう?
不思議なのが、辛いとか酸っぱいとか甘いとかわかるんだよね。でも味がしない。
何が一番辛いって、一応、子供達にご飯作るわけだけど、味がしないからさどのくらい塩っぱいか、甘いか全く分からない。作り終わって子供に味見させてOKもらってから出しても、実はちゃんと味してなかったとかざらにある。
食べたいもの沢山あっても、味しないとね、なかなか楽しくないものなのよね。
アメリカは今のところ、陽性になるとカウンティからどこで感染したか、どっかで感染させた可能性があるか確認の連絡が入るだけで、自宅隔離や感染させた可能性のある場所への連絡とかは自己責任な訳で、これってかなり危険よね。っと思った次第でした。
自分の症状からも、このコロナ騒動がなければ、普通だったら「痛いなあ」ぐらいで普通に生活するような症状だし、耳から首の痛みなんてコロナの症状にリストされて訳じゃないし、こうやって感染が広がっていくんだと思うと、本当に特殊なウィルスだと身に染みて体験した1ヶ月だった。
大事に至らず、自宅療養で、普通の生活に戻れた自分は、本当にラッキーだったと思う。
人生、本当にいつ何があるか分からないよね。
普通にご飯食べれて、美味しいって分かるのも、いつまで続くか分からないし。普通に朝起きて生活してるのも、いつまで続くか分からないし。あー今日疲れたって言うのも、こらーーー!ちゃんと勉強しなさいって言うのも、実は全部当たり前の事じゃなくてさ、ちゃんと感謝すべきものなんだよね。
だからね、毎日ちゃんと感謝して生きていこうって思った出来事に遭った自分。これも感謝しようかな。