厚ちゃん、結婚おめでとう!!
ということで。
これからぐだぐだ書くけど、とにかく初めに言っておきたいのは、
厚ちゃんが結婚するのは嬉しいよ!!
ってことです。
厚ちゃんが幸せならそれが一番良いことなんです。
あたしは一人のゆずっことして、厚ちゃんの素敵な笑顔と歌声が聴けるだけで幸せになれるんだから。
でもまだやっぱりちょっと、気持ちの整理がつかないというか。
ファンにとっても大きなことですし。
もちろん本人が一番大きな決断をしたわけだけどさ。
でも大好きな、本気で応援してるアーティストが結婚するって、それはファンにとってもすごく大きなことだと思うよ。
だけど、それによって厚ちゃんのことが嫌いになったり、ゆずから離れていったりとかは絶対にしない。
っていうか、できない。笑
これからもゆずっこです。
厚ちゃん大好きです。
それだけを前置きしてから、ぐだぐだぐだぐだ、整理のつききってない自分の気持ちを書きたいと思います。
正直、すごくすごくすごくびっくりした。
電車の中で知りました。
あいちゃんのつぶやきで。
「ゆず結婚するの!?」
ってつぶやきを見た時点では正直「どうせ悠仁と高島彩の話だろ」って思ったよ。
そのすぐ後に猫が、「え、どっち?北川?」って聞いたのですね。
で、「岩沢さんですよー」とのお答え。
一連の会話の流れを見て、初めて事の重大さに気付きました。
厚ちゃんの結婚なら、多分まじだろう。
………うそだろ。
完全に思考停止。凍結。
そして、すごい勢いで検索をかけに行きました。
まずは公式モバイルサイト。
何も出てない。
ガセ?
じゃあツイッターで「厚治」で検索かけてみる。
「只今大変混雑しております」
おいおいおいおいちょっと待ってくれよ。
amebaに戻ってきてなうで検索したら、ようやっと、こりゃまぁ、出るわ出るわ。
めざましどようびで発表があったとのことで…
これは、本物だ、と。
どんどんどんどんどんどん心拍数が上がってってるのがわかったよ。
結構まじで上手く息できなかったもん。
顔の筋肉が完全に硬直してた。
それでも電車は横浜駅に着くのです。
何かよくわからないままに降りて、思考が真っ白なまま乗り換えした。
東横線に向かうエスカレーターを下りながら「あたしよくこんなまともに乗り換えできてんな」って回らない頭で思ったよ。
朝は「今日は東横線乗れるぜー代官山リフレイン聴くぜー!」ってテンション上がってたのにな。
それどこじゃなかった。
曲を代官山リフレインに帰る余裕なんて1ミリもなかった。
まぁゆずシャッフルしてたから、目的の駅に着くまでにもしかしたらかかってたかもしれないけど。
でもそれに気づく余裕もなかったんだから、相当だ。
東横線の中で色々考えて、色々想像したり、ものすごいぶっとんだ思考回路もしてたかもしれないけど、すごい色々考えてさ。
そしたらわりと本気で涙が出てきた。
人もいっぱいいる土曜の朝の電車の中だったからもちろんそんなには泣かないけども。
でも半泣き、目はうるうるですよ。
「東横線に揺られながら涙を流す」なんて、なんかゆずっこ的にはすごい風情っていうか若干ステータスっぽいんだけどさ。笑
こんな、こんなのでこんなステータスですか!?みたいな。
状況が状況、理由が理由すぎて喜べませんね、ハイ。笑
待ち合わせ場所について、とりあえずかなり喚きちらした。
greenfieldごめんね、かなりいろいろぶちまけました。
だって電車の中の時間でたまったぐちゃぐちゃを吐き出さないともうやっていけなかったから。
かなーり自己満に語ったね。
いやそれはいつもか。←
途中すっごい夏色っぽい坂道があったりして、そこでまたうわぁぁあんとか。
プレゼンしてくれた人の名前がけいじさんだったみたいなんだけど、その英語表記「Keiji」が遠くて「koji」に見えてうわぁぁあとか。
久しぶりに教室らしい教室って言うものを味わって、あぁあの二人は中三の頃はこうやって一緒に授業受けてたんだなぁとか。
極めつけは、プレゼンのビデオの中でラグビーと柔道の映像を一瞬見せられただけで厚治を思い出してぬぅおぉぉぉ…ってなったり。
きめぇなww
もう全然プレゼンの内容頭に入って来なかった…
まぁどうせ正直あたし関係ないもんだからいいっちゃいいんだけども。
でもいろいろ変な話聞いてくれてありがとね、猫。
猫があんときいなかったら今の時点でこんな落ち着いてなかったわ。
とりあえず吐き出すだけは吐き出したのです、この時点で。
午後になって。
ちょっと時間ができたので伊勢佐木町に行って参りました。
さらっと日常的に行けるとこに聖地があるのっていいね。
まぁ別にそこに行って何をするわけでもなく(自分的にはあまりにも日常生活空間すぎて)ただ単にブックオフと有林堂に行きたかっただけなんだけどね。
あとは松坂屋跡に新しいショッピングセンターが建ってしまうというので、ね。
今のボードはなくなっちゃうんだろうなと思って写真撮ってきた。
ゆずの聖地、松坂屋の跡に新しいショッピングセンター。
これだけでもなんかね、感傷に浸りたくなるのにね。
厚ちゃん結婚…ここで歌ってた頃から付き合ってた方と明日……って思いつつ、写真を撮ってきました。
相変わらず大きく掲げられた二人の写真の笑顔は素敵でした。
松坂屋跡の向かいの有林堂に入ったら、そこにはまだ「はるか」と「B-PASS ゆず1998-2008」の在庫があって。
実はその二つ、買いたいのずっと我慢してたんだ。
今日はもうどうにもならなくなって、ほぼ衝動買い。
お金が一気に飛びましたわ。笑
動揺ってこわいね、今日ほんとに何も考えずに生きてたも同然だよ。
これが今日のあたしの行動。
厚ちゃんの結婚報告に動揺して思考の9割をゆずが占めてた結果。
もうねー、ほんとずっと厚ちゃんのこと考えてた。
リアルに外でいきなり泣きそうになったりとかしてたよ、ぐるぐる考えすぎて。
今日一日考えて、伊勢佐木町に行ったりもして、曲も聞いたりして(毎日聞いてるけど)、かなり気持ちが落ち着いてきました。
やっぱりちょっと寂しいよ。
やっぱりね、ゆずは二人でゆずなんだよ。
そこで完成しててほしかったって気持ちは正直に言ってしまえば、ある。
しかも、厚ちゃん浮いた噂全くなかったじゃん。
それが岩沢厚治だって、思っちゃってたからさ。
いい迷惑なファンからの勝手な思い込みだよなー、こんなん。
でも、でもね。
詳細を知っていけば知ってくほどに、厚ちゃんらしいからさ。
10代から一途で、その間変なスキャンダルも全然なくて、それで結婚なんて。
何年物の恋だよ。
そんな長い間、ずーっと一人の人を好きでいられるなんて、それが厚治らしくなくてなんだというんだ。
一途な厚治。
あたしはそんな厚治が大好きだよ。
なんていうかさ、結婚なんて真面目に人として行きてりゃ当たり前のようにくるべき節目なわけでしょう。
芸能人やってるから結婚しちゃだめ、なんて人としての尊厳を馬鹿にしすぎな発言だと思う。
ファンがとやかく言う話じゃないはずだっていうのもわかってる。
なによりも、あたしは厚ちゃんが幸せなのが一番嬉しいんだ。
嬉しいのに。
嬉しいのに、パッと心の底から「おめでとう」だけになれない自分への戸惑いとかちょっとした怒りとか「ばかやろう祝福してやれよ」って気持ちとか、そういうのが混じってごちゃまぜになってるんだよな。
でも根底にあるのは本気の「おめでとう」って気持ちだから、だんだん落ち着いてくればそこに収まっていくと思う。
真綾さんのときも同じでした。
だってさ、厚ちゃんが素敵な歌声聴かせてくれるだけで幸せじゃない。
嬉しいんだもん。
厚ちゃんが幸せならそれでゆずっこだって幸せだよ。
しかも厚治らしい愛を貫いて幸せになるならそれ以上に素敵なことってないじゃない。
これでゆずの活動をやめるとかになったらもうそういう問題じゃないけど、そうじゃないもん。
相も変わらず悠仁と厚ちゃんで素敵な歌を届けてくれるわけでしょう?
ゆずっこはそれだけで嬉しいよ。
結婚っていう大きな節目を経て、またきっと厚ちゃんは曲のポケットを増やしてくるよ。
新しい方向の岩沢曲が聴けるかもしれないんだよ。
そうやって考えたら、それだけでもう「そんな厚治見たい!」ってなるもんね。
結果的に厚ちゃんの結婚は良い方向にしか向かわないよ、絶対。
だってあの身の固い厚治ですから。笑
厚ちゃんの素敵な一面が増えたって、だけでしょ。
結論。
厚ちゃん、結婚おめでとう。
これからもずっと、幸せでいてください。
奥さんを幸せにしてあげてください。
これからも素敵な笑顔と、素敵な歌を、届けてください。
ずっとずっと応援してます。
ゆずっこ、やめませんから!!
大好きです!!!!
ってことで。
書いてるうちにかなり思考が落ち着いてきてまとまった。
ゆずの幸せがゆずっこの幸せなんだってことに尽きる。
気持ち悪いほどにぐだぐだ話してすいません。
厚ちゃんほんとに、結婚おめでとうございます!
