なかなか挑戦的なタイトルですが、
今回は単純に興味を持ったので調べてみました。
そもそも「800ビートって凄そうだけど、本当に凄いのか?」という、
私の無知から誕生した興味でお恥ずかしい…。
ちなみにYOSHIKIさんは、
失神で倒れたりとされておりますので、多分凄いんだと思います。
で、調べてみました!
そもそも800ビートって意味がわかりません。
そこで聞いたことのある8ビートについて、まずは調べてみました。
【8ビート】ドラム・ビートの態様の1つで、4分の4拍子で8分音符を基本単位としたビート。
2拍目と4拍目にアクセントをおくバックビートのスタイルを持ち、
ロックをはじめ、多くの現代ポピュラー音楽で使われているスタイル。
ということです…よくわからん。
で、調べていくうちに次のようなわかりやすい説明に出会いました。
【8ビート その2】まず右手で1,2,3,4と一定のリズムを刻みます(机かなんかを叩いてみてください)。
そして右手の2と4に合わせて左手を叩きます。
これが4ビートです。(イメージ:ツ、タン、ツ、タン)
次に、左手は全く変えずに、右手のリズムを倍速にします。
今まで いち、に、さん、し と打っていたのを
い、ち、に、い、さ、ん、し、い に変えるのです。
左手は「に」と「し」に打ちます。
これが8ビートです。(イメージ:ツ、ツ、タンツ、ツ、ツ、タンツ)
この説明、凄いわかりやすいです!!!
なるほど、8ビートはよくわかったのですが、では800ビートって…。
素人考えですが、人間には無理では?と思ったり…。
ん?1分間で800ビート???
どうもYOSHIKIさんの場合、1分間にバスドラを800回踏まれるようです。
↓この真ん中の太鼓(?)がバスドラです。ちなみに1バンね!

これを踏み踏み踏み踏み踏み踏み踏み………毎分800回。
なんかやっと凄いことがわかってきました!
そこで次にこんな言葉に。
YOSHIKIはツーバス連打をしている…???
ツーバス???
【ツーバス】ツーバスドラの略。。。
そーです、バスドラが2体あるのです!
いやーわかりやすい言葉です(笑)
そんなわけで2体のバスドラを交互に叩き分けているのですから、やはり凄いです。
ちなみに私、左手を前後に動かし、右手を上下に動かし…
これすら途中で片方の手がもう片方のてにつられたりします。
多分こん感じのことを上手く、それはとても上手くされてるんだと思います。
しかもドラバスという、素人の私には想像もできなかった、
足元という目立たない場所で…。
あっ、ちょっとシンクロナイズドスイミングを思い出しました。
そして極めつけが12分間!
なんと12分間も連続して叩き続けるのです!
【12分間】とある医者に言わせれば、
フルマラソンを全力疾走しているようなもの!
私には全然無理です…。
最近では1kmすら全力疾走できるか怪しいです(汗)
ということで本当に凄いということがわかりました!
それにしても、まさかここまで長文になるとは思いませんでした。
最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。
※音楽に無知の素人ですので、間違いがあればすみません。