少し遅くなりましたが、先日歌わせていただいた新潟県三条市でのチャリティライブのご報告をば。
まずはことの始まりから。
それは昨年12月、いつものごとく本山に出向して、全国からお集まりの御門徒のみなさんと2泊3日お世話係として過ごしていた時のこと。その時は新潟県三条市よりお越しのみなさんと過ごしていたのですが、仏教賛歌の練習を私が担当したところ大変喜んでいただきまして、そこからなにやらトントン拍子に三条でライブをすることに。
時間は1時間半くらい、東北の話もおりまぜながらということだけ決まり、あとはお任せとのこと。
久々のソロライブっちゅうことでワクワクとドキドキがミキサーにかけられたような気持ち。
2月11日のライブ直前まで、またまた京都の本山に滞在ということもあって、大阪在住ギタリスト、しゃカラーナイトにも出演してもらったゴーゴー木村(マー君)にサポートを依頼。
本山終わりでマー君家にてリハーサル・・・のはずが、リハという名の飲み会に変わっていったのは言うまでもない。
しょうがない、今回のライブの方針は「その場で音を聞き、その場で合わせていく」作戦‼︎(決して行き当たりバッタリではないぞ)と決めて、いざ新潟へ。
会場の光善寺さまは、昨年庫裡を改修されたむっちゃ綺麗なお寺。そこのホールにはすでに音響設備と椅子が100人分用意されていたのでした。
木のぬくもり溢れるホールはほどよく音が響いて、生声でも十分気持ちいい。どんどんテンションは上がりまくりです。
リハも終わり、ゾクゾクとお客様が。なんじゃー、この想定外の来場者数は!!!150~160人は来てますぞ。
ホールに入り切らなくて、横の和室も障子を外して開放、廊下も立ち見多数。何かお祭りでもあるんですか?って感じですよ!?
ご住職の佐々木さんをはじめ、関係者のみなさんが強力に宣伝していただいたおかげです。ありがとうございます。
しかしながら、ボクのことを知らないで来ている方がほとんどな訳です。もう飲まずにはいられない。震災のボランティアの時に知り合った先輩のお坊さんが持ってきて下さった新潟の地酒を湯呑みでガブ飲みする悠晃とマー君。
さらに今回、なんとオープニングアクトがっ。佐々木ご住職の奥様は、ご住職の次にマイケルジャクソンを愛する方で、今回ご自分の所属するマイケルのダンスチームのみなさんと3曲踊ってくださいました。
会場は盛り上がる盛り上がる!
うーん、ダメだ、もう一杯・・・
と飲み切った後は、あっと言う間に時間は過ぎてライブは終了。
しかも喋りすぎて30分押し。
あー、本当に来てくださったお客様に実力以上の力を引き出していただきました。あったかかったな~
おかげ様で、ライブ終了後は腰が立たなくなるは、打ち上げ中に顎が外れそうになるは、満身創痍でございました(笑)
ライブ自体がどうだったかは必死すぎてよくわからなかったけれど、ライブ終了後の打ち上げで、佐々木家の2人の姉妹がボクとマー君に素敵な笑顔を見せながら遊んでくれたことが、あー今回はいいライブになったのかもな~^_^ って思わせていただきました。
チャリティライブでの募金総額は約35万円!!とんでもない金額になりました。NPO法人TEAM二本松と仙台仏教青年会に寄付させていただきました。本当にありがとうございました。
「また来ます」と約束もしちゃいましたので、次回はさらに楽しんでいただけるように準備していきたいと思いますます。
本当に佐々木ご住職をはじめ、佐々木家のみなさん、お手伝いしてくださったみなさん、ご来場くださったみなさん、来られなくても寄付してくださったみなさん、このブログでは書けませんでしたが2曲セッションしてくださった白鳥さん、12月に推進員になられたみなさん、本当に本当にお世話になりました。ありがとうございました。
来年も必ず行くからね~(^O^)/