はじめまして。
小さなゴールデンハムスター「ゆき」と暮らしている千春です。

去年の冬ごろから、ゆきの毛が少しずつ抜けはじめました。
最初は換毛期かな?と思っていたのですが、
気づけば背中やお腹の毛がごっそり抜けて、赤くなっていたんです。

「かゆそう…」
小さな体をかきむしる姿を見るたび、胸が締めつけられました。 

 

 

 

病院では「消毒とビタミン剤だけ」

すぐに動物病院へ連れて行くと、
「ハムスターの脱毛に効く薬はないんですよね」
そう言われ、強い消毒液とビタミン剤を渡されました。

 

 

「治るかどうかは、その子次第です」

その言葉が、頭の中で何度も反響しました。

家に帰って、言われた通りに塗っても、
毛はどんどん抜けていく。

 

 

 

ある日、消毒を終えたあと、
ゆきが皮膚をこすりつけて痛そうにしているのを見て、
涙が止まりませんでした。

「私、何してるんだろう…」

 

 

 

“消毒”ではなく、“守るケア”という考え方

そんなとき、SNSで見つけたある言葉。
皮膚の常在菌を守ることが、自然治癒力を守ること。

それを読んだ瞬間、ハッとしました。

もしかして、私は“治すためのケア”が、
かえって“治る力”を奪っていたのかもしれない。 

 

 

そこから、ハムスターの皮膚構造や常在菌の働きを少しずつ学びました。
そして気づいたんです。

皮膚を消毒するよりも、
「清潔に保ちながら、環境と体を整える」ほうが大切だということに。 

 

 

 

試した“自然治癒力を守るケア”

それからというもの

「ゆきの自然治癒力」を高める方法はないかと

SNSを検索駆使して検索を繰り返しました。

 

 

そしてたどり着いたのは

獣医さんではなく、動物の生態学の博士の記事。 

 

 

 

そこには、

医者目線でなく研究者としての視点から

ペットの脱毛に関しての論文のまとめ。 

 

 

 

そこには、

普通の小動物病院では扱っていない

 

犬猫の脱毛症に関してとても効果があるという

「土から見つけた治療薬」を用いた

自然治癒力を高めて治す治療法が書かれていました。

 

 

藁にも縋る思いで少しづつ

その方法を試しました。

 

すると、10日目くらいから、
赤かった部分が薄いピンクに変わってきて、
少しずつうぶ毛のような毛が生えてきたんです。

 

 

 

初めてそれを見つけた朝、
思わず「ゆき、すごいね!」って声をかけていました🥲

 

 

 

“かわいそう”を“ありがとう”に変えるケア

たった1か月ほどで、あのはげていた背中にも、
ふわふわの毛が戻ってきました🐹

 

 

 

「治った」ではなく、
「この子が、自分の力で回復できた」


その姿に、ただただ感謝の気持ちがあふれました。

 

 

 

かわいそうと思う気持ちは、
“守りたい”という優しさの裏返し。

でも、その優しさが“知識”とつながったとき、
ちゃんと力に変わるんだと実感しています。 

 

 

 

もし今、同じように悩んでいたら…

消毒ではなく、
自然治癒力を“守る”ケアを知ることから始めてみてください

 

 


“この子の体を理解してあげること”が第一歩です。

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「3ステップ知りたいです」とコメントを入れてくださいね。
あなたの小さな家族が、またふわふわに戻れますように

 

 

 

つぎは、

「小動物の皮膚を整える“常在菌バランス”の考え方」について書こうと思います