(雑記-選挙後にセックスするの?)
*小説とは関係の無い雑記です*
題「選挙後にセックスするの?」
選挙結果が出揃った午前3時。
さて、何人の当選者がセックスをしているのだろう?
そして、何人の落選者がセックスをしているのだろうか?
疲れ果ててすぐに寝てしまうだろうか?
でも、興奮と熱気で寝付けない人の方が多いかもしれない。
夫婦は夫婦でセックスをするのであろうか?
風俗に行く人は何人いるのだろう?
デリヘルを呼ぶ人もいるかもしれない。
大物政治家は、いきつけの料亭になじみの女性がいるのだろうか?
当選者は喜びあふれるセックスだろうか?
落選者は慰めのセックスであろうか?
フェラチオなのか?
ディープキスなのか?
縛るのか?
何回するのか?
どなたか、選挙後のセックス調査を行いませんか?
全議員の、開票後の性行動について、徹底的な調査を行うのです。
結果が分かり次第、ネットやテレビで速報を出します。
-森が3人の女性を呼んだ模様です。
-小泉はアナル中心に攻めています。
-田中は6人の若い男に電話しました。
-片山は自慰ショーのようです。
各種数字も速報で出します。
-性交渉者数
自民104 公明12 民主43 社民3 共産2 他5
-中だし数
自民22 公明4 民主9 社民1 共産1 他1
-ろうそく使用
自民2 公明1 民主1 社民0 共産1 他1
-オナニー見せ合い
自民9 公明1 民主7 社民2 共産0 他0
*次回からはまた小説の続きに戻ります*
初夜4
裕子の嗚咽は少しずつ収まり始めた。同じように乳房の揺れも静かなものになっていく。三つの乳首が、俺の上半身をゆるやかにこする。
やがて、裕子の呼吸は深くゆったりしたものになった。俺に身を任すことに安心しきっているかのように、穏やかな落ち着きを取り戻し始めていた。俺も少しずつ力を抜き、優しい加減で裕子を抱きしめる。
と、裕子の腹部の乳首が、ちょうど俺のへその穴に当たるような感じになった。
俺は思わず笑ってしまった。
「なんか、へそに入ってるみたいなんだけど・・・・」
裕子もつられて笑い出した。
「うん・・・。」
俺らは顔を見合った。そして、微笑みあった。
初夜2
「ごめんね・・・ ごめん・・・ね・・・。」
裕子は小さな声で繰り返した。目には涙があふれている。
「何度もね、言わなきゃ、言わなきゃ、て思ってたんだけど・・・。ずっと言えなくて・・・」
いつもの泣き方だ。嗚咽するたびに、頭がビクン!と大げさに上下する。“泣き虫裕子”。
「うぅ・・・うぅ・・・うっ・・・・」
いつもと違うのは、悲壮感が漂う泣き方だったことだ。自分ではどうしようもない事実に深く傷ついているような、悲しみあふれる嗚咽。
「・・・・・」
俺は依然混乱していた。だけど、裕子の苦しそうな、搾り出すような泣き顔が俺を苦しめた。
俺は、裕子を真正面から激しく抱きしめた。頭では状況が整理できていない。しかし、そんなことはどうでもよかった。
今目の前で泣いている裕子を、精一杯の気持ちで包み込んであげたい・・。そういう想いで一杯だった。
性的な興奮無く、純粋な愛情のみで女を抱きしめたのは、その時が初めてだったかもしれない。無我夢中に裕子を抱きしめた。
第1章-初夜1
裕子は、生まれたときから乳房を三つ持っている。普通の女性と同じように、胸に二つ。もう一つは、腹 部の上のほう、ちょうどおへその上あたりにある。とても小さいので、ベルトをきつく縛れば外見からは分からない。
裕子の制服を脱がすまで、俺は三つ目の乳房に気づかなかった。
「びっくりした・・・よね・・・?」
俺が第三の乳房を初めて発見した時、裕子は覚悟を決めたような目で俺を見た。
「・・・・・」
ごく当たり前の反応だと思う。俺は言葉を失った。片手半分くらいにすっぽり収まりそうな、小さな乳房をまじまじと見詰める事しかできなかった。乳首は、胸のと同じように、薄くてキレイな茶色をしていた。
