祭り好きの友達といったら楽しそうかな!!
ちょっと友達ぽくないけどまだ友達な翔潤、潤翔を書いてみましたm(*_ _)m
どっちに捉えてもいいようになってますm(*_ _)m
恋人みたいな甘い2人は結局告ってしまえば
すぐ恋人になってしまうイメージなので友達は
意外と難しいですね(・・;)
短めですm(*_ _)m
「しょおくん、アーン」
「っ、潤? ここ人がいるんだよ?」
「え~、いいでしょ?お祭りだもん。 みんな見てないって」
「っ、ずるい//」
翔は潤にはとても弱くなかなか言い返せない又は言い返しても潤に負けてしまうことが多々ある。
そして翔は潤に食べさせて貰いながら味わう。
「どう?」
「あ、甘いよ」
イチゴ味のかき氷は美味しいはずなのにいつもよりも甘く感じてしまいそれが潤のせいだと分かっているので翔は内心嬉しいけど恥ずかしい思いもあった。
「ふーん、じゃ、僕にも食べさせて?」
「いいよ? はい、アーン」
「アーン。 うん、甘いね」
翔はそんな潤が可愛くて内心ドキドキが止まらない状況。
潤はそんな翔に気づいてるようだけどついニッコリとスマイルを向けてしまう。
「ね、僕達ってどんな関係なんだろうね」
「え? んー、大切な友達かな・・・」
まだこの2人は恋人ではないのに既に甘いオーラーが放たれている。
お互いに両思いなのにお互いにどちらかが告るまで好きな気持ちは言わないでいるつもり。
どちらが先に告白するだろうか。
でも、もう少しまだ告白しない2人を見てみたい気もした。
誰の視点かって?
それは秘密ですよ。
何故なら陰ながら見てる人やチラチラと見てる人は沢山いるから。
これはファンが増えたな。
素敵な人気ものとは2人のことを言うのだろう。
