昨年秋から、今年春にかけて

荒れ放題だった、庭の土を、一旦リセットすべく

掘り返したり、耕したりした。

そこに、燕麦の種を撒いて、芝生がわりにしたのだが

あっという間に、成長。

実までつけて、夏の真っ盛りには、終わってしまった。

それが、いい具合に、緑肥になってしまったのか?

燕麦がいなくなったあとには

たんぽぽを始め、種がどこからか飛んできて、草花の楽園と、なったのであった。











夫は言った。

自然のままが、気に入っているから、これもまた、いいんじゃないかな。

と。

そうかもしれない(´・ω・`)

どこからか、飛んできた種が

毎年、見たことのない花を咲かせる。

庭は、小さな植物園状態となっており、

これまた面白い。



















たんぽぽは、何処からやってきたのか。

この、庭だけで、繁殖しているのか。

それとも、ご近所さんから?

もっと、遠くからかな?

たんぽぽは、どのように、繁栄し、地球上に、広がったのだろうか。


人には、ご先祖様がいるように

たんぽぽも、血の繋がりのようなものがあって

大きなファミリーとなり

栄えているのか








今日も、たんぽぽの、綿毛は、風に舞う。

たどり着いたところで、また、ひょっこりと、芽吹いて

次々と、家族が生まれる

冬は、ちょっとだけ、お休みをして、また春になると、黄色の絨毯が、広がってゆく。


とわの象徴、たんぽぽ。

空が果てしなく、続く限り












トート、カーカ






おちびちゃんたち












Happy Birthday(´^ω^`)





笑顔が、ずっと、続きますように