今日は、一日、家を片づけていた。

 

何回片づけても、ちょっと忙しくなったら元通り。

 

人生の半分くらい、片づけと探し物に使っているような気がする。

 

そもそも、片づけてもそれをキープしようという考えが今までなかった。

きっと、出来る人から見たら、理解できないかもしれない。

 

学校から配られたプリントをどうしていいのかわからなくなってきた。

子供別にファイルを作って、それに綴じていく。

 

食器を減らして、棚に収めやすくする。

 

今日は、視界をスッキリさせたかった。

脳が混乱しないように。(もうしてるけど)

 

昨日は、調子の悪くなったプリンターを、インクを替えたり、直したり、Wi-Fiに繋げたり、私にとってとても苦手なことに取り組みました。

 

少しずつ、苦手と恐怖を越えて行く。

 

私にとって、全て、恐怖なんだ。苦痛なんだ。

なんでもないような事が。

大袈裟に、大変に捉えている。

 

普通の人の、普通の感覚を味わってみたい。

でも、それは私には叶わない事。

あきらめる。

 

楽しそうに談笑しているママさん達がうらやましい。

私は、あの輪の中には入れない。

少し、哀しい。

でも、心のどこかに入るのもしんどいなと思ってる。

 

あの輪の中に、自然に入れて、しんどいとも思わない、コミュニケーションをとるのが上手な、力んでいない、自然体の人がうらやましい。

でも、そんな人も、気遣い、気配りしているんだろうね。

 

私は、その努力を怠っている?

そうかもしれない。

やろうとしていないし、その努力もしていない。

 

何が正解かは、わからない。