私達は普段、とてつもなく水を汚しています。
生活排水、工場排水、排気ガス、農薬・化学肥料、放射性物質
これらで汚された水は、海、川、地下水へと流れ込みます。
そして、生息する魚や貝類などの生物に溜まり、それを食べる人間へと帰ってくるのです。
東京湾のイワシなどの胃からは大量のプラスチックが検出されることがあります。
水道水は浄水場で濾過されているから安全でしょ?っと思う方もいらっしゃいますが、現実はそう簡単ではありません。
東京で一人が1日に使う水の量は約220リットルと言われております。
これを都内の人口に当てはめたらいかがでしょうか?
毎日毎日、莫大な量の水が使われております。
これだけの量を人体に無害なレベルまで浄化しようとしたらとても費用と労力がかかり水道代は今の比ではなくなるでしょう。
地球の表面の70%は水と言われてますが、地球の質量からするとたったの0.03%に過ぎません。
水は私たちが思っているよりも遥かに少ないのです。
次回は水道水に関しての記事を少し書きたいと思います。








