▪︎1/26(日)@しんよこフットボールパーク


いつも応援ありがとうございます。

先日、U11カテゴリーの市長杯一回戦目が開催され初戦を快勝する事が出来ました。


この大会は新6年生の新人戦という位置付けで新年度トップチームとしての最初の公式戦となり、現5年生全員と4年生からも1人選抜し、試合に臨みました。


選手たちからしたら、ジュニア世代最後の学年としての最初の公式戦なのと、負ければ終わりのトーナメントなので、それぞれの想いや独特の緊張感を個々で感じてたのではと思います。


それでも、W-UPから気合い十分で臨めたゲームは、スタート2分間で2点先制する事ができ、立ち上がり5分間の闘い方は良く、スタート時の緊張感や不安をかき消すような試合の入りでした。


初戦の得点はやっぱりどんな時もうれしいよね。


その後は自分達のミスから数本ピンチもあり、

こちらも攻撃するも中々得点する事が出来ず

前半終了のホイッスル。(前半3-0)

得点して勝ってるが、最大のパフォーマンスが出てるかと言えばそうではない...問題は何か。


チームとして決めている

▪︎立ち上がりの5分の闘い方

▪︎中の5分の闘い方

▪︎残り5分の闘い方


相手や味方の状態によって、刻一刻と流れが変わってく試合の中で、闘い方を臨機応変に変えてく事を求められるのがサッカーの試合というもの。


前半は、立ち上がりの5分間の闘い方前半の15分間続けてしまったのが得点が滞ってしまった原因チームとして今一つリズムがこなかった理由なのではと判断しハーフタイムにそれをチーム共有。


相手は一生懸命タテの力(矢印)を使って必死に守ってくる。これをこちらもタテの矢印で対抗したら、多少力の差はあったとしても、バタバタで頑張って守られちゃうよね。


ボールを横に動かしたりして、相手のタテの矢印をヨコにずらす事によって、相手のタテの力を発揮しにくくする。


相手からしたらその方が嫌だよね。


個で勝ってるからと言って無理に前に前に攻撃しても上手くいかないから、相手の矢印をみて、やり直しさせたり横にボールを動かしたりして点を取りにいこうと後半戦。


後半スタートは少し意識改善できていたと思う。相手ゴールキックから右サイドでボールを奪い、効果的な動き出しとパスワークで右サイドからクロスを上げ、それをゴール前でフリーになった選手がヘディングでゴール。


ボール周辺の選手が相手の状況をみて効果的に関わるという、練習でやってる意識してほしい事が出てた瞬間で、これが得点にツナガッタのでグッドプレー


見逃しがちな何となく当たり前のようにやってるプレーでも、練習で意識してる事がこの一連のプレーで出ている。


それぞれがもしかしたら無意識的に出たプレーなのかもしれないけど、サッカーは常に一瞬の判断が求められてくるので、無意識的にこのプレーが出るということは身体に習慣付いて来てるという証拠でもある。


再現性高めていきたいな。

10回中6〜8回は現象が出ると良い。


意識的に練習して繰り返しの経験を積む事が大事だね。


そんなこんなで話し戻ると...

その得点の後すぐに、悪いロストでカウンターから慌てて守備をして集団ボールウォッチングをしてしまいフリーを作りシュートを撃たれ失点。


もったいない失点。

日頃課題には上がってるけどこの現象が起きてしまう。修正しないと本当の強さを手に入れることは出来ない。頑張ろう。


その後はGK含め後方から一本のパスでゴールを狙いに行く単調な攻撃が続き、よってSHが機能不全に。ここは色々あるけど、SHだけの問題では無いかな。


だけど、試合の中では状況を変えるために次の手を打たなくてはならないので、SHを交代。

そしてその後は、出てない選手にも出場チャンスを与えて経験を積んでもらいたいという意図もあり、MF、FWを交代。交代した選手たちも前半よりも後半の方が得点数が多いという、しっかり目に見える形で結果を残してくれた。


選抜できた4年生も点を取り、存在感を示してくれて、試合終了のホイッスル。(結果は10-1)


試合の中で、スタメンメンバーの積み重ねてくれた土台があり交代メンバーが力を発揮してくれたと思ってます。初戦勝利した事は素直に喜び、次は更に強い相手が待ってるという良い期待感緊張感をもち、先を見て、一喜一憂せず頑張りたいと思います


試合のフィードバックシートを作ってるので、

そちらも参考程度に共有しますね。


ブログのボリューム感どうだろう...笑

やっていく中で上手く調整していきます。


一応今回は試合の中で起こっているこちらサイドの考えや現象をお伝え出来ればと思って共有させて頂きました。


次は普段やってるTR内容の解説が近日中に出来ればと思ってます。


【市長杯ゲームフィードバック資料】