Dear みなさん
とらどらを知っているだろうか
前々から思っていたことだが、やはりとらドラ!は感動する。
第8話の「だれのため」からうるんでいたのだから最終回はどうなるんだ俺は、なんて事を思いながら見ていました。想像通り泣けました。
号泣、まではいかなかったがあれは普通に号泣してもいいレベルだ。
とらドラ!は、2ちゃんねるなどではかなりの不評や文句が絶えなかったというが、それはあくまでも個人の好み、主観的概念でしかない。
好きなものは好きだ、と胸を張ればそんなものは関係ない。
またの半分は俺と同意見であり、とらドラ!に好印象を持つ人ばかりであった。
上記の不評者ととらドラファンの間でいくつか衝突があったようだが、実に嘆かわしい事である。
とらドラ!の最終回ではかなり終わり方がすっきりしていて良かった。
竜児と大河が結ばれるのは少々違和感を覚えたが、あれはあれで良い方向だったのかもしれない。
個人的には実乃梨と竜児のペアになってほしかったが・・・・・。
ちなみに俺が一番感動したシーンは大河と元会長さんが乱闘を起こした所、そして北村が表彰台で元会長に告白した場面だ。あれは泣けた。ガチで。
またサブキャラの北村や亜美の優しさにも熱くなる部分があった。春田の愉快さや能登の性格など、キャラクター達も非常に良かった。
最終回の卒業式では、みんなお別れなんだなと切ないの一言である。
俺の評価では総合的にはかなり良いアニメに仕上がったのではないだろうか。
最後に『とらドラ!』の作製スタッフの皆様、CVの声優さん、原作者様の竹宮ゆゆこ様、本当にお疲れ様でした。
このアニメに出会って良かった、と心から思える作品でした。
『とらドラ!』最高だぜ。
それでは、今日はこの辺でノシ。









