昨夜は なかなか気持ちが上がらない日で、学校からのプリントの山を見ていたら余計に落ちまくり 



一生懸命マイクラをしている息子に思い切って聞いてしまった



『学校に行かなくて 怖くないの?』

💣ちゅどーん…


『正直言って、ママはあなたが学校に行かないことが、怖くて仕方ない 』

💣💣💣どどどかーん



不登校や子育ての いろんな本を読み漁っているけれど、だいたい似たようなカンジのことが書いてある。

”お母さんが笑顔で楽しく生きている姿を見せましょう!”

”子どもの前で泣いたり苦しんでる姿を見せないようにしましょう!”

”学校に行きなさいって言ってはいけません”




…ごめんなさい。ムリです 私 


涙が止まらない日があります。



学生服やジャージの中学生を見かけると、涙が洪水のように出てしまう。




自慢の息子でした。
小学校の頃から学級委員や部活の部長をこなし、人望も厚くて友達がたくさん。
成績も 私の子とは思えないほど。
部活でもレギュラーで活躍し、文化祭では仲間と舞台に立ち 周りを盛り上げて。
日に焼けた肌が眩しくて、少しずつ背も伸びて いつの間にか私を追い越して。


それが突然 なくなっちゃった



私の夢描いていた息子の輝かしい未来が消えてしまうことが、怖くて寂しくて。



私は自分のことばっかりで。
息子の望んでいることを認められない。
こんな私に自分を見つめ直すキッカケをくれているんだと、分かっているのに。
それでも私は、キラキラした石を手離せなくて泣いてしまう。






息子は私の問いに こう答えました。



「全然怖くなんかないよ。むしろ誇らしいくらい。だって 僕、周りのみんなが出来ないことをしてるんだよ。受験しないってすごくない?」





息子の成績は今のままでも とりあえず進学校と言われるところには 入れるはずでした。




それなのに 高校受験をせずに、プログラミングを独学で学ぶと。





高校→大学・専門学校→就職


このシンプルな図式から 外れることがあるとは。



情けないけれど、今の私には それ以外の道を歩む息子がキラキラするとは思えないんです。


私ってアタマ硬いなー
ココロ狭いなー
ちっさい人間だなー




イヤというほど思い知らされます


ダメダメな自分を。