ボス「またやるの?AIネタ」
ワイ「やるともさ」
AI「高設定の場所は店員に聞くヨロシ」
ボス「って言われたじゃん」
ワイ「OpenAIのChatGPTの野郎な」
ワイ「あいつはお払い箱や」
ボス「なんでw」
ワイ「勝手なことするしすぐ忘れるし致命的に動作重いし」
ワイ「今はGoogle Geminiが相棒や」
ボス「色々いるのね」
ワイ「禿バンもOpenAIに爆投資して株価やばいし」
ワイ「Gemini3で勝負決まったかもしれんで」
ボス「で、今度はAIで何をするの?」
ワイ「95%信頼区間を駆使してジャグの設定の高低を測るんや」
ボス「95%?」
ワイ「上振れ、下振れ ジャグでは普通に起こるので」
ワイ「バケの数値ええな で座ると死ぞ」
ボス「まあ、あるあるよね」
ワイ「95%信頼区間とは」

ワイ「1000回中950回起こり得ること」
ワイ「1000回中25回の極端な上振れ下振れを除外したもの」
ワイ「この数値を割り出すんや」
ボス「へえ」
ワイ「標本平均Xはこの式になり」

ワイ「この式をμに対して展開すると、標本平均Xから母平均の推定区間が導かれるのやが」

ボス「あー、なるほど。うんうん」
ワイ「バケ確率をこの公式を使い計算することで、どの設定の範囲内か測ることができる」
ボス「でも2.5%の下ブレで6捨てることもある訳よね?」
ワイ「そこで」
ワイ「自分の打ってる台なら単REGと🍒REGの2種を95%信頼区間の数値に当て嵌め」
ワイ「尚且つ、使えない使えないと噂のブドウ確率も同様に照らし合わせる」
ボス「そうするとどうなるの?」
ワイ「理論上100万回に一度推測を外すかどうかの精度になるっていう」
ボス「ほう」
ワイ「ここで直近で打ったハッピーのデータを検証してみる まず単バケ」

ボス「どう見ればいいのこれ?」
ワイ「縦がG数、横が設定。黄色い所が適合する数値。最下段は黄色のマス数のスコア」
ボス「これ見ると設定5,6濃厚なのね」
ワイ「次に🍒バケ」

ボス「殆ど差が無いけど 5,6否定?」
ワイ「確率分母大きい役なのでこうなってまう」
ワイ「で、バケ合算」

ボス「あら、3濃厚じゃない?」
ワイ「そうなんよ。実際この日アホみたいに単バケ引きまくってバケ合算は6以上なのに3濃厚になるという」
ボス「うわ、なんだそれ 6以上にバケ引いてるのに3濃厚って」
ワイ「さてここにブドウ確率も入れてみると」

ボス「これは4?」
ワイ「最終スコア見ると設定4,5濃厚っていう」
ボス「序盤に5,6否定された感もあり」
ボス「後半は低設定否定されたように見え」
ワイ「まあ、いつもの4やろね」
ボス「なんか、こう見えるとちょっと面白いかも」
ボス「っていうかさ どこがAI?」
ワイ「これは計算も表も全部AIに出してもろてん」
ボス「ほう 道理で」
ボス「保卒の君がこんな計算できる訳ないもんね」
ワイ「ちっ」
ワイ「まあやり方は簡単で」
ワイ「Geminiに台の基本的情報を教え、台の今の状況を伝えるだけでやってくれるんや」
ボス「説明すごい端折ってない?」
ワイ「難しいもんじゃないんで」
ワイ「設定差が何処にあるか明確に伝えることさえできれば、どんな機種でも似たことが出来るやろ」
ボス「へぇ」
ボス「結局設定4らしきハッピー打ってどうだったの?」

ワイ「こんなんで+400枚」
ボス「なにこのBIG回数?」
ワイ「1/309でござい」
ボス「オワッテル」
ワイ「頑張ったんやでこれでも」

ワイ「2000G時点でこれやもん」
ボス「1/1000・・・」
ワイ「しかも単BIGゼロ」
ボス「どうなってんの」
ワイ「両隣り爆噴きやで」
ボス「よくやってられるね」
ワイ「毎度のことやからね」
ボス「メンタルどうなってんだ」