こんにちは、三ツ木です。
ぶーばす公演が終わって時間が経ちましたがオムニバス3作品を一作品ずつ振り返っていきたいと思います。

今日は「とある少女の噺」から。
私は作中ではナレーションを務めさせていただきました。

演技も好きですがナレーションも大好きなので、語り部を任せていただけてとっても光栄でした。
今後ナレーションの仕事もたくさんできるようスキルをより磨いていきたいです。




この作品は、今年8月に上演されたブーブープロジェクト本公演「命短し歌えよ乙女(うたおと)」のスピンオフ的な作品となっています。
「とある少女の噺(噺)」は、うたおとに登場する小説家、木村悠紀彦が執筆したSFダークファンタジーという設定でした。

うたおとには私も木村悠紀彦と共に戦う雑誌社編集長・山田哲子役として出演しておりました。
奇しくも続編で物語の語り部を任せて頂けることになりとっても不思議な縁を感じましたね。

ナレーションって本当に難しい。
自分の力で物語を盛り上げる気持ちで挑みましたがまだまだ力が足りないところが見えた作品でした。

そしてそして衣装なのですが…
衣装にチャイナシャツを選んだのには理由があります!
本編で登場する国の名前がシーナ、ピノン、エプロアです。
で、気づいた方もいるかもですがこれはチャイナ、日本、ヨーロッパのアナグラムになってます。

なので物語の舞台、シーナにちなんでチャイナシャツを選んだのでした。
自分の中での「噺」の細かいこだわりでした。笑


次は「ヨミスタ」について語りまます。