こんにちは。
Chloeです。

今回から、わたしが通ったスピリチュアルな方々のご紹介させていただきます。

まず、初期に一番通わせていただいたのが、アメリカからいらっしゃる形而上学の先生のCさんでした。

年に数回来日をされるので、毎回セッションやセミナーに参加をさせていただいていました。

その初回のグループセッションの始まる前に、な、な、なんと、私は幽体離脱なるものをしてしまったのです。

これは、子どもの頃から幾度となく感じてきた感覚で、大人になるにつれ、その感覚はなくなり、そのまま忘れ去っておりましたが、それがなぜか?久しぶりにそのセッションの場で起こってしまい、それがなんなのか?初めて知ることとなりました。

感覚的には、自分から『ポンっ』と何かが弾け飛ぶ感じがし、動けなくなる(動いてはいけない気がする)そしてなぜか?『早く帰ってきて』と思うのです。

その感覚がおこり、セッション前なので、とにかく『ヤバイヤバイ早く早く』と焦っており、何かが中に戻った感じがして、『あー良かった』と思った瞬間、目の前にいた先生が『あなたは自分の中にいなさい』と仰ったのです。
(Chloeは英語がわからないので、先生のお話する英語を通訳の方が訳されてます。)

その時に『あーこれが幽体離脱というものなのか?』と認識しました。
よく言われているような、他の場所に行って、いろいろなものを見てきたりということはないので、いまいち実感もわかなかったのですが、先生の一言でそのように理解をしました。
(理解が間違っているかもしれませんが(笑))

その先生にはとにかく『あなたはとても良い霊媒だから、その力を世のため人のために役立てなくてはいけない』『あなたはとてもパワーがあるから、たくさんの人を助けることができるんだよ』『本を書きなさい』といつも言われていました。

単純なChloeは、“そのような能力があるのであれば先生の仰る通り役立たせなくてはいけない”となんとか能力を取り戻そうと必死になりました。

そして、約2年間、先生が来日をするときには毎回、セッションやセミナーを受けてきましたが、ある時を境に先生のところにはいかなくなってしまいました。

そのある時というのは、Chloeの感覚できないもので何かが違ってきてしまったからです。
(その何かはこちらではお話できませんが…)

そして、2019年現在、なんの力も感じていません(笑)が、私は霊媒とか霊能力とか興味がないのだなと気がつきました。どうやら普通に生きていきたいと思っているようで力があるから使わなくてはならない訳ではないし、必要であれば使えるのだろうし、必要ではないから使えないのだろうなと思っています。

まぁ、もしかしたら、私の自由意思として、使わないことを選択しているのかもしれませんが(笑)