名古屋で「うてろ」という名前の
レンタルスペースを経営している
奇跡の経営者 よーこと申します。
「うてろ」はイタリア語で
子宮という意味。

このスペースを作った経緯は
今後、振り返っていきたいと思います。
「うてろ」は
本当の自分を生きようとし始めた私が
私に贈った「挑戦の場所」になっています。
作った当時はただ、ただ
この会社をどうしていったらいいのだろう?
と、
夢中(必死の方がふさわしいかも)
で模索していました。
今だから
「挑戦の場」だと言えるのだけど
事業をやりたい気持ちはほとんどないのに
今日までこうして継続しているのは
ただ、諦めが悪いだけなのか?
両親に対する孝行心なのか?
自分を挑戦させたさなのか?
もしかすると、やめたら恥ずかしいと
思っているのかもしれない。
とにかく、この答えはまだはっきりとわかってはいない。
時々、
どこまで踏ん張ればいいのだろう・・・
と、
先が見えなくなりそうになるけれど
今、自分が描く
「こうなりたい」
に向けて、経営者には向いていない私が
向いていないなりの経営を
奇跡を起こしながら
上を向いて進んでいく様子を綴りたいと思います。
無我夢中だった時期が落ち着きつつあるので
自分の過去を振り返りながらになりますが
一緒にお付き合いいただければ幸いです。
こんな風に書くと
時に、苦しみを伴いながらする仕事なんて
どうなのよ?!
って思うかもしれない。
でもね、
いろんな生き方があると思うの。
そして、何年も経ってから
あの時、あんなに苦しかったのは
こういう意味だったんだね・・・。
ってなことみたいに
不要なものを手放ししていくまでの
地道な時間ってのがあると思ってるの。
ただね、
会社の経営をしていくこと
(っていうと偉そうだけど)
は、苦手だけど
苦手があるから
日々、幸せを感じることが
たくさんあることも知っていて欲しい。
周りの人が
スーパーどんくさい私を
応援してくれたり
リアルに力を貸してくれたり
励ましの言葉をくれたり
人生の伴走をしてくれたり
すごいことだなって思うのですよ。
今、私は
幸せをたくさん感じる人生です。
皆様、ありがとうございます!!