アメリカのイーストマン・ウィンド・アンサンブルからマーク・スキャッタデイ先生を指揮に、フランスからトロンボーン奏者のジャック・モージェ先生をソリストにお迎えした演奏会です!
私はショスタコービッチ、ミーチャン、マスランカというめちゃくちゃカッコいい3曲に乗らせて頂いてます!
GP(ゲーぺー、又はゲネプロ)の様子をどうぞ↓

↑大学の講堂客席から

↑この人がスキャッタデイ先生。舞台裏の覗き窓からの撮影なので微妙な写真ですみません(・・;)
スキャッタデイ先生が来日されてから1週間毎日練習がありましたが、その間すべて英会話通訳ほぼ無しで大変でした(T^T)
同じ英語でも前期のブーランジェ先生(フランス人)の合奏の方が全然言葉に困らなかった感覚があります。
原因は2つあると思います!
まず、ブーランジェ先生の時は少なくとも音楽用語はイタリア語かフランス語で、音名はドイツ語で、といったように音楽界共通の言語を使っていたのに対し、スキャッタデイ先生はall englishなのです。
もうひとつは、これは国音の環境要因ですが、国音の英語の授業はイギリス英語なんです。西洋音楽を学ぶ学科なので当然といえば当然です。
そして、管楽器の外国人の先生はほとんどフランス人なので、日常的に耳にする英語がフランス訛り、というのも影響していると思います!
かくかくしかじかの理由でかなり集中力のいる合奏が続いています。
私たちの演奏で、日本人の悪い癖だ、と罵倒されることもあります。
でも、吹奏楽の本場アメリカの風を感じながら演奏できることを嬉しく思います。
☺