キャンディスのブログ

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GWも終わりまして、通常日になりました。                                                                                                                                                                            息子も元気に登校しました。…息子もそのうち青年になるんですな。あたりまえですが…ワタクシも年をとる訳だ。                                                                                                                                                                                                        そんなこんなですが、昔、民間保育施設で働き始めの頃に、大きな公園で近隣の施設が集まる大きな交流会がありました。                                                                                                                                                                                                     自分達のグループをハンターにみたてて、公園内に隠された動物のカードを見つけて、そこに書いてあるなぞなぞを解いて、数を競うハンターゲームというのをしている時に…                                                                                                                                                                                         親戚らしき若い青年の方が、急に引率を頼まれたのか、あたふたされてました。急な参加でルールがわかりにくいのかな?と思って声を掛けて説明して、カードを探して下さいと言うと、                                                                                                                                                                                                                                    「え?そのカードどこにあるの?」                                                                                                                                                                                                                    と、聞くので…それを探して欲しいんだけど…と思いつつ…                                                                                                                                                                                                                                             「それは言えません、秘密です」                                                                                                                                                                                                                                 と言って、後はこどもに教えてもらっておくれと思って去って行こうとしたら、                                                                                                                                                                                                                        
            「え?なんでなんで?教えてくれないの?ケチ!」                                                                                                                                                                                                             と、騒いでおられましたが、なんとかなったようでした(笑)にぎやかに一緒にいてくれて周りの子達も楽しそうで、気のいいお兄さんが来てくれるのもいいな、と思いました。                                                                                                                                                                                                    その2年後くらいに、ワタクシが、公設民営の保育施設に移った頃の秋に、地域祭りの手伝いをしておりました。                                                                                                                                                                                                         大きな公園の木が茂っている辺りに、ロープを巡らせて迷路を作って、所々に段ボールで作ったかなりリアルな1メートルくらいの大きさの巨大昆虫を忍ばせてある〈森の迷路〉というのを設置してコーナーを作りました。迷路の中の虫の数を正解すると景品がありました。                                                                                                                                                                                                                     迷路に来た子達は、まあまあ楽しんでくれたみたいで、低学年くらいの子はちょっとビックリしちゃったみたいでした。                                                                                                                                                                                                                              すると、迷路の中から…                                                                                                                                                                                                             「なんだこれ!誰だよ!こんな化け物作ったのは!」                                                                                                                                                                                                                                    と騒ぐ声が聞こえてきました。…虫を作ったのはワタクシだよ。と思いつつ…なんか聞き覚えのある騒ぎ声だなと思っていたら、ハンターゲームであたふたしていた青年の方でした。                                                                                                                                                                                                  迷路から出てくると、あーっ!と叫んでワタクシを指差して、こんなのを作るのはこの人じゃないかと言いたげに笑いながら、去って行かれました。虫の数は、まったく数えていないようでした。                                                                                                                                                                                                                    …歌って踊れて…ちょっとだけ音程が心配な方に似ていたような気が……気のせいかもしれません( -_-)