指揮法レッスン生便りパート4です。
指揮法のレッスン生の中に、30代のサラリーマンの男性がいます。
その人は、学生時代から吹奏楽部に入って活動しており、指揮も独学でやっていたそうです。
それで、もっと指揮を奥深く学びたいと思って、指揮法の門を尋ねてきました。
そのリーマン指揮者は、指揮法を学んでいるうちに、自分で吹奏楽団を作りたくなったようで、実際に、人を募集して吹奏楽団を作ってしまいました。
そして、この夏は、自分が指揮をしてコンクールにも出場し、なかなかいい成績を修めたようです。
指揮法を習い始めたことで、吹奏楽団を作ったり、仕事面でも、メリハリができて、無駄な残業をしなくなったり、プロジェクトのリーダーを任されるようになったり、いいことが続いているようです。
指揮法の効果は意外なところにも出ているようですね。