フルトヴェングラーは、20世紀最も活躍した指揮者のひとり。
とても素晴らしい演奏をオーケストラから引き出した指揮者でしたが、同時に、すごく哲学的な難しい言葉で音楽を語る指揮者でもありました。
その指揮者がいっている標題の言葉、●●には、以外な言葉が入ります。
『すべて偉大なものは、単純である』
(byフルトヴェングラー)
これ妙に説得力があります。
確かに、単純なものの方が、強いし、力があるように思います。
何百年前のクラシック音楽も、構造やテーマは、以外とシンプル。
それの方がわかりやすいし、発展させるのも楽です。
これは、ものを創造したり、解読したりするのに、いいヒントになりますね。
フルトヴェングラーさん、たまにはいいこと言います。