内耳と頭蓋骨深部をつなぐ細い骨の管です。この管が1.5ミリ(ピンの先端の直径くらい)を超えると肥大とみなされます。
前庭水管が肥大すると通常、内リンパ管と内リンパ嚢も同じように肥大します。
内リンパ管と内リンパ嚢の機能は完全には解明されていませんが、内耳の内にあるリンパ液のイオン量を調節していると考えられています。
このイオンは、脳に音声と平衡感覚の情報を送る神経信号の誘発を促します。研究によると、蝸牛の有毛細胞が損傷することで起きる感音性難聴がある子どもの5%から15%は、前庭水管が肥大していると報告されています。
私が調べた前庭水管拡大症はこのように説明されていました
いつからこの病名が世に出てきたのか分かりませんが、耳鼻科の先生でも知らなかったり知ってても医学の勉強で教科書でしか見たことがないって言う先生もいました
認知度はまだまだ低いんでしょうね
進行性の感音性難聴かと思ってましたが、3㊙️年生きてきて新たな病名が診断されるとは思いもしなかった
もともと蝸牛の回転数が少ない奇形とは昔から言われてましたが、感音性難聴ってそーゆーもんなのかなって感じでした
思えば、1番最初に補聴器をつけても聞こえない症状に悩まされたのは小学生の時だったと思う
風邪で鼻の通りが悪くなってるんだろうね〜って鼻に長〜〜い金属棒を突っ込まれて、これがまた痛いんだ…
そして抗生物質の服薬治療
数日〜1~2ヶ月で戻ることが多かった
年に一度ペースで発症してましたが中学生の頃には収まって病院通いとは無縁になっていきます
が、高校生になって久しぶりに発症
最大で半年ぐらい聞こえない時もありました
年2回ぐらい発症してたので前より増えてるような⁇
この頃、障害階級も悪くなり申請し直したり補聴器を高度難聴向けに変えたりしたので聞こえない時は不便だけど早く治れ~治れ~治った!よっしゃ〜!聞こえる‼︎
ってあまり深く考えなかった
それでも何故、聞こえたり聞こえないを繰り返すのか病院でも特別調べるようなことも無かったので…何でかなぁ何でかなぁって不思議には思ってました
社会人になって1〜2度また発症しましたが、それ以降は安定
本当にごくごく最近まで安定してたのに
約15年ぐらい発症してなかったのに4〜5年前から3カ月に一度のペースで発症するように…
旦那の声が聞こえない
子ども達の声が聞こえない
独身の頃は聞こえなくなっても不便だけど、いずれ治るだろうし〜〜って思ってたのに
家庭を持った今、大切な人たちの声が聞きたいのに聞けない事がこんなに辛いなんて…
ただ今、現在も不調で聞こえないんです
あ〜〜早く戻らないかな…
長くなってしまったので
続きはまた別の日に書きたいと思います