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39snsdのブログ(ありがとう少女時代!39snsd!)

初めて韓国(済州島)に行った時から少女時代を聞き始め、KARA、IU、Afterschool、T-ara、4Minutesなどにはまり、ハングルも覚え、韓国語カラオケ・新大久保にも出没。最近は韓国語キーボード入力、男性歌手も少々・・。

IVEは、日本デビューが今年秋になる旨が発表されていて、最終的には2022年10月19日に「ELEVEN -Japanese ver.-」にて日本デビューしました。

IVE ELEVEN Japanese version




IVE(アイヴ 아이브)は、2021年12月1日に韓国STARSHIPエンターテインメントからデビューした日本人1人(REI:直井怜)を含み、IZ*ONEで活動していたウォニョン、ユジンを含む6人組(ガウル、ジウォン、イソ)の女性アイドルグループ。

IVE ELEVEN(2021年12月1日)


IVE LOVE DIVE MV(2022年4月5日)


IVE After LIKE MV(2022年8月22日)


この勢いは、まだまだ続きそうです♪

BTSは、2022年10月15日に釜山アジアド主競技場で「2030釜山国際博覧会」誘致祈願コンサート「WORLD EXPO 2030 BUSAN KOREA CONCERT BTS <Yet To Come> in BUSAN」に出演しました。


1、MIC Drop
2、Run BTS(初披露)
3、RUN
4、Save ME
5、00:00 Zero O'Clock
6、Butterfly prologue mix
7、UGH!
8、BTS Cypher PT.3: KILLER
9、Dynamite
10、Boy With Luv
11、Butter
12、Ma City
13、Dope
14、FIRE
15、IDOL
16、Young Forever
17、For Youth
18、Spring Day
19、Yet To Come

Yet To Come in Busan FULL LIVE 2022


BTS (방탄소년단) '달려라 방탄 (Run BTS)' @ BTS "Yet To Come" in BUSAN


BTSはすごいですっ!

(しばらく、忙しくしていて、久しぶりのアップです。さすがにこれは、載せないと・・)

「KARA」は2007年3月にギュリ、スンヨン、ソンヒ、ニコルの4人組グループとしてデビューし、2008年のソンヒ脱退後、新メンバーとしてク・ハラ(故人)さん、ジヨンの2人が合流。お尻を振るダンスの「Mr」の大ヒットがあり、2011年12月には「少女時代」とともに「第62回NHK紅白歌合戦」に初出場を果たしました。その後、2014年にニコル、ジヨンが契約満了となり、脱退。ヨンジが新メンバーとして合流しましたが、2016年1月にギュリ、スンヨン、ハラのDSP Mediaとの専属契約終了に伴い、活動休止となっていました。
KARA


それが2022年11月にデビュー15周年記念アルバムをリリースし、活動再開することを発表しました。

ギュリがTwitterでもアナウンスしています。

모두들 오래 기다려줘서 고마워요:)
15주년 기념(이라는 핑계로 다들 만나러) 컴백!🙌🏻
준비 열심히 하고 있으니까 기대하라구요😘
11월에 만나장....💕 #카라
(みんな長い間待ってくれてありがとう:)15周年記念(という言い訳でみんなに会いに)カムバック!🙌🏻 準備頑張ってるから楽しみにしてますよ😘 11月に会いましょう....💕 #カラ)

長い時間、待ってくれてありがとうございます🙏🏻
すぐ皆さんに会いに行きます💕🥰
11月に会いましょう!
(日本語の勉強またしなければ💪🏻)



今回は活動休止時のメンバーギュリさん、スンヨンさん、ヨンジさんに、2014年に脱退したニコルさん、知英さんを加えた5人体制で活動を再開させる。

***

6月に集合写真をSNSにアップロードしていたのは、これにつながるものだったのですね♪


事務所と再契約したんでしょうね。
でも、2019年にこの世を去ったハラもいたら、どんなに良かったことかとも、やっぱり思ってしまいますね。。

(やっぱり載せないと、まずいですよね♪)


韓国のKPOPはグローバル戦略により、世界各国への展開が進められ、BTSは、欧米でも注目されることとなりました。他にも「イカゲーム」など、韓国のコンテンツが評価されてきています。
こうした状況について、2011年年から5年半、CJ E&M (現社名CJ ENM)日本法人で、マーケティング、広報、コンテンツ開発などを担当し、2016年に独立しMIDUMUを創立した平松道子さんが解説しています。



概略としては、KPOPアーティストのグローバル展開の一環とされ、以下、記されています。

***

KPOPのコンテンツの特徴として、Youtubeを積極的に活用し、以下の動画がある。
・MV(Music Video)
・オリジナル動画
・ファンメイド動画
・歌番組のパフォーマンス動画(韓国の音楽番組は、生放送の直後に配信する)
・歌番組などの特定メンバーの動画(直接カメラ;チッケム)
・企業コラボレーション動画

一方、日本では、ようやくMVがフルアップされるようになってきたぐらいで、まだ、周辺のすそ野が広がっていない。民放の見逃し配信サイトのTVerも国内のみのアクセスで、音楽配信は基本的に除かれている。

韓国のKPOP関連のチャンネル登録者数が2000万人となっているチャンネルにおいて日本のアーティストがグローバルに展開するためには、「韓国の音楽番組に出演する事」が有効な手段となりうる。
また、NiziUですら、韓国で最新曲をリリースしている。

最近の動きとしては、以下がある。
JO1:CJ ENM(Mnet運営会社)と吉本興業により設立

XG:全員日本人だが、楽曲・コミュニケーションをすべて英語で対応


これらは、韓国や海外からの逆輸入で日本でヒットする可能性がある。

***

とのことですが、今後、コンテンツビジネスもグローバル化するとすれば、日本のテレビ業界も韓国のKPOPコンテンツと同様、①TV放送直後の配信や、②メンバー特定動画、③ファンメイド動画、も増加するのでしょうね。



是枝裕和監督が手掛けた初の韓国映画「ベイビー・ブローカー」は、IUも参加し、2022年のカンヌ国際映画祭のコンペティション部門に選ばれ、「人間の内面を豊かに描いた作品」として与えられる「エキュメニカル審査員賞」を受賞し、主演のソン・ガンホも韓国人俳優として初めて最優秀男優賞に選ばれた。



≪号外!≫是枝裕和監督、カンヌへ‼『ベイビー・ブローカー』6月日本緊急公開


日本では、2022年6月24日から全国で公開される。


「ベイビー・ブローカー」是枝裕和監督最新作本予告 6月24日(金)日本公開


是枝裕和監督最新作『ベイビー・ブローカー』特報 6月24日(金)日本公開決定!


「ベイビー・ブローカー」メイキング映像第一弾公開!!


ストーリーは、自らの手で育てられない赤ん坊を匿名で預けることができる“赤ちゃんポスト”に預けられた赤ん坊を横流しし、マージンを稼ぐベイビー・ブローカーの男2人(サンヒョン(ソン・ガンホ)とドンス(カン・ドンウォン))が、若い女性ソヨン(IU:イ・ジウン)が預けた赤ん坊をこっそりと連れ去るが、翌日思い直して戻ってきたソヨンに疑われ、なりゆきから一緒に養父母探しの旅に出るというストーリー。

「ベイビー・ブローカー」は、第75回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門に出品されたが、コンペティション部門とは別に、「人間の内面を豊かに描いた作品」に贈られるエキュメニカル審査員賞にも選ばれた。

「エキュメニカル審査員賞」は、カンヌ国際映画祭の独立部門のひとつで、キリスト教関連の国際映画組織「SIGNIS and INTERFILM」の6人の審査員によって、コンペティション部門出品作の中から選ばれる賞で、「人間の内面を豊かに描いた作品」に与えられる。1974年から開始し、2000年に「EUREKA」で青山真治監督、2017年に「光」で河瀬直美監督、2021年は、「ドライブ・マイ・カー」で濱口竜介監督が受賞しており、日本人監督としては4人目の受賞となる。
「エキュメニカル審査員賞」授与にあたり、審査委員長は作品について「この映画は、血のつながりがなくても家族が存在できることをとても親密な方法で示してくれる。傷ついてきた過去を持つ大人3人(ブローカーの男2人とベイビー・ボックスに赤ん坊を置いた母親1人)と養護施設から抜け出した子供1人によって、赤ん坊の命と魂は守られる」と評価し、さらに本編後半に登場する彼らによるあるシーンがとても感動的だったことについて触れた。

また、IUも映画では、本名の「イ・ジウン」で出演している。