
KPOPとの関係の観点では、小松菜奈さんは、G-DRAGONとの噂もあった人、ということで・・。
なお、小松菜奈さんは、菅田将暉さんと昨年結婚されてますが。
ご報告です。 pic.twitter.com/tvcjWryooY
— 菅田将暉 (@sudaofficial) November 15, 2021
監督:藤井道人×小松菜奈×坂口健太郎。映画全編をRADWIMPSの音楽で紡ぐ、涙よりも切ないラブストーリー!
20歳で不治の病にかかり、もう恋はしないと心に決めた余命10年の茉莉(まつり)。生きることに迷い、自分の居場所を見失った和人(かずと)。同窓会で再会した2人は惹かれあい、ありふれた毎日が嘘みたいに輝き出す。思い出の数だけ失われていく時間――彼らが最後に選んだ道とは?
原作:小坂流加「余命10年」(文芸社文庫NEO刊)
映画『余命10年』本予告
映画『余命10年』キャラクター予告(茉莉編)
映画『余命10年』キャラクター予告(和人編)
映画『余命10年』特別映像(‟想い”編)
映画『余命10年』特別予告(RADWIMPSが紡ぐ音楽編)
【恋愛相談】小松菜奈&坂口健太郎&山田裕貴&奈緒 4人が真剣解答!
余命10年オフィシャルサイト
映画『余命10年』ジャパン・プレミア
日時:2022年1月25日(火)21:00アーカイブ配信開始
登壇ゲスト:小松菜奈、坂口健太郎、山田裕貴、奈緒、黒木華、原日出子、松重豊、藤井道人監督
また、2022年3月5日の公開記念舞台挨拶の日には、難病を抱え、2017年2月に逝去した原作者・小坂流加さんの家族から、サプライズでメッセージがMCから代読された。
映画『余命10年』公開記念舞台あいさつ小松菜奈、サプライズの手紙に号泣!坂口健太郎も言葉詰まらす
「このたびは、娘の本をこのように素晴らしい映画にしてくださり、本当にありがとうございました。藤井監督、小松さん、坂口さんを始め、キャストの皆様、RADWIMPSの皆様、スタッフの皆様に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。皆様方の丁寧な映画作りを拝見させて頂き、大変なお仕事だと驚くばかりでしたが、日に日に「余命10年」ができあがっていくことは、娘を失った私たちにとっては心救われるものでした。『家族の中で最後に生まれた私が、最初に死ぬなんてなぜ』と言われ、返す言葉が見つからないまま旅立たせてしまった娘の最後の姿が目に焼き付いておりますが、この映画のおかげで笑顔でいる姿に変わりました。一重に皆様方のおかげでございます。藤井監督は心が深く、広い方で、いつも私たちに寄り添ってくださいました。
菜奈さんは、娘のように可愛くて笑顔が素敵です。痩せたお体が心配です。どうかたくさん食べて、元気でいてください。
背の高い坂口さんは、お話する時、背を縮め、目線を同じくして下さり、優しい和人そのものでした。
このように暖かい方々に作られた作品ですので、多くの人の心に届くことと思います。伝わること間違いありません。本当に皆様お疲れさまでした。そしてありがとうございました。お忙しい日々を、お体を大切に益々の皆様の活躍を家族一同、三島の地より応援しております。感謝をこめて」と伝えられた。
優しい手紙の内容に何度も涙を拭っていた小松さんは、「メッセージはダメです。その手紙コピーしてください。家宝にします。小坂さんの故郷である静岡・三島を藤井監督と行って、この映画がより良いものになるようにと……願ってきました。本当にたくさんの方に届いているのが、心から嬉しいです。そして小坂家の皆さんが本当に優しくて、いつも傍でそっと見守ってくれて、そんな姿や、掛けてくれる言葉や優しさに背中を押してもらいました。本当にかけがいのない時間を過ごさせて頂きました。これからもこの作品を愛してもらえるように公開されたので、周りの人にこの感想を広めてもらえれば良いと思います。」と言葉に詰まりながらも話し、坂口さんも「本当に彼女が時には和人としてそっと手をおいていてあげたいくらい、僕はその瞬間に立ち会えて幸せだな、と思ってますし、皆さんの前に立てて本当に良かったと思います。」と述べた。
会場に小坂さんの家族も来ていることが伝えられると、深く頭を下げていた。
相当感動するんだと思いますっ。。




