七周年記念公演で、ここまでの集大成。
七年間の全てを出させて頂けたと思います。
羅い舞座の社長からも、本当に本当にありがたいお言葉を頂戴致しました。
あくまでもここまでの集大成であり、まだまだ通過点です。
40代を役者としてピークに持っていける様にと思ってここまで生きて来ました。
30代最後の年で、羅い舞座で七周年。
余計な事を考える余裕がない感じで、昨日の舞台に懸命に向かい合ってました。
久しぶりに本当に雑念がなかった。
ラストショーは初チャレンジの仕掛けをしてましたが、昼夜とも失敗なくいけたのは、皆のおかげでしかありません。
他にもイベント事があり稽古しなくてはいけなかったり、大きな行事やるにしては、稽古に取り掛かるのが遅くなってしまい、ここ数日で詰め込んだ感じでした。
お芝居は『夢の三十両』
秀二郎さんが提供して下さいました。
舞踊ショーでは
『祭りの神』
『御目通り』
和洋折衷花魁ショー
この三作品は僕が振り付けさせてもらいました。
皆も一曲トップステージの踊りを新しく振り付けしてくれていました。
心竜君が付けてくれたのかな?
前日のラストも新しいショーだったので、短い限られた時間でまとめるのも、皆大変だったと思います。
一つの通過点で僕の気持ちは先に向かってますが、ちょっぴりだけ疲れてしまいました。
本当に、全ての皆様に感謝です。
来れた方も
来れなかった方も
お気持ちをいつもありがとうございます。
口上でも話しましたが、最近僕は何かあって劇団で動けなくなった場合に、旗揚げの時と同様の一から作り直す気力などない。また昨年の様に仕事場が確保出来ない状態にまた陥ったなら、次は昨年みたいに立ち上がれるか?などと言っておりましたが、数日で気持ちが変わりました。
どんな難関が来ようと絶対に僕が座長引退するまでは、劇団雪月花は続けていきます。
それ以降も誰かしらで続けていけたら良いけど。
そこは無理強いはしません。
とにかく僕が座長でいられる限りは何があっても頑張り続けます。
誓います。
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翔ちゃんの想い
リブログ(コピペ)に
戴きました
ありがとうございました🍀

