なんとなくなくタブーだった子供を作る話。
流産して以来生理がちゃんとこなくなり、
妊娠できる可能性すらなさそうな私。
だからこそできた会話かも知れません。
「私との間に子供が欲しいと思ったことはない?」
と聞くと、
「あるよ。」
と即答。
意外だった。ダーリンできないように
気遣ってくれていたし、いらないと言われ
続けてきたから。
「でもいたらいたで大変だったかもしれないよね」
っていったら、
「なぁ~。生活のリズムも変わるし、何より今いる○○と○○に悪いと思って。」
と私の連れ子を気遣うダーリン。
自分がステップファミリーで味わった寂しさを
ふたりに味あわせたくないんだろう。
私はずっと、前の奥さんとの子供に気を
使ってとか、こどものいる生活に懲りて
子どもを欲しがらないんだと思ってた。
よく子どもができると女は変わるって
ダーリン言ってた。
きっと前の結婚ではこどもが
不仲の原因になっちゃったんだろう。
寂しがりやさんだから。
そんなダーリンでも私との間に子どもが
欲しいと思った瞬間があったことが
嬉しくて、
娘と息子の気持ちを第一に考えて
くれていることがありがたくて、
何よりいつも子供たちを大切に
育ててくれて本当に感謝しています。
ありがとうダーリン。