
清須市のカラリスト hatsuhoです

さて、30歳を目前にしてファッション迷走中の私。最近、スタイリストさんの本を読み漁り、勉強中です





そして整理収納アドバイザー2級を取得し、整理整頓にも興味津々の私。
子育て中という自分のライフスタイルにあわせて、コーディネートしやすいクローゼット作りに励んでいるのですが…
自分らしい、似合うクローゼットを作るために必要なことは当たり前のことですが
自分自身としっかり向き合う
ことです。
自分軸(自分の好み)×他人軸(まわりの人があなたに望んでいる装い)
=私らしい素敵な装い
です。
自分軸をハッキリさせるためにスタイリストの大草 直子さんは自分の装いヒストリーを振り返ることがとても大切‼︎と言われています。
幼少のころお母さんに着せらていたお洋服はどんなものが多かったか、どんな雑誌に影響を受けていたか、オシャレに目覚めたいつか…など、すべて棚卸ししてみましょう

例えば私の場合ですが、
小学生のころはひらひらのワンピースなど
乙女ちっくなお洋服を着せたがった母に反発・笑し、スッキリとしたズボンやシャツを好んできていました。可愛いと言われるよりも「カッコいい」と言われる方が嬉しく、なんというか…「カッコつけ」でしたね・笑。
乙女ちっくなお洋服を着せたがった母に反発・笑し、スッキリとしたズボンやシャツを好んできていました。可愛いと言われるよりも「カッコいい」と言われる方が嬉しく、なんというか…「カッコつけ」でしたね・笑。はじめて自分で服を買ったのは中学2年生のとき。初めて彼とデートに行くときに、オシャレな友達に選んでもらった淡いグレーの上品なプリーツスカート。
大学時代は可愛いに加え華やかな女性にも憧れ、Aneキャンを愛読。
ですが、お友達には「With、MORE系だね」と言われ華やかさはあまり表現できず;^_^A
好きで集めてしまうモチーフはハート

こんなフェミニンで可愛いらしいものを愛していた私ですが、結婚し、子育てを始めてからはしたいオシャレが変わってきたように感じます。
女の子らしいから、大人の女性らしいセクシーで爽やかな装いに。
シンプルでベーシックな洗練された装いに。
これはシンプルに生活したい、という思いにリンクしているようにも感じます。
以上、私の振り返りでした

みなさんもぜひ、自分のオシャレヒストリーを振り返ってみてください(^^)
なぜ「私のおしゃれがこうなのか」がクリアになるはずです







次回は自分の好きなものに焦点を当ててみたいと思います


