
あなるが何書いたかこれで分かるね
2011年の夏に放送されて大反響だった「あの花」が待望の映画化
公開2日目に見てきました
分かっていた事ですが、1日経つと先着来場者特典の「泣いてもいいんだよボックスティッシュ」の見る影もありませんでした
(多少ネタばれを含みます)
総集編でしたが、新期カットが思った以上に描かれていました
TVアニメでは語りきれなかった、じんたん達の子供時代です
じんたん達がめんまと知り合うきっかけや、じんたん達が楽しく遊ぶ姿を見て、これから起こる悲しい超平和バスターズの結末を思うと、目がしらが熱くなります
開始5分で泣けると言われるのも納得ですね
そして、今作品のテーマは「めんまへの手紙」
めんまを成仏した1年後が舞台です
5人の1年後は、じんたん・・・髪切ったね
あなる・・・・髪下ろすようになって、すげえかわいい
ゆきあつ・・・ウザさが増したな
つるこ・・・・デレるようになって、かわいい
ぽっぽ・・・・変わんないね
といった感じです
めんまに伝えることができなかった想いを、めんまが最期にそうしたように、手紙にのせて伝えます
5人のめんまへの想いが、TVアニメの映像を交えて丁寧に描かれていました
そして、もう一つの見どころは、めんま視点で語られる超平和バスターズ
自分はみんなとは『違う』人
そんな自分が本当に超平和バスターズの一員でいいのか
子供ながらにそんなことを悩むめんま
子供だからこそ、そういう事に敏感になってしまうのでしょうかね
そんなめんまにじんたんが言った言葉
じんたんからしたら、何気ない一言だったのかもしれませんが、めんまにとっては救いであった一言だったと思います
是非劇場で確認してください
あの花が凝縮された100分間でした
TVアニメを見たからこその感動が今作品にはあると思います
なので私は、TVアニメをすべて視聴してから見るのを勧めます
残念だったのが、TVアニメでもちょいとグダグダだったかくれんぼシーンが、新期カットも加わったせいでさらに長くなってグダグダになってしまっています
感動も、あそこまで長いと引いちゃうよ
まあでも、周りでも結構泣いてる人いたし、一緒に行った友人の内の2人がな泣いてたしね
かくれんぼが終わっても、映画はまだ続いて、ラストはしっとりとした感じで終わっていきます
言ってしまうと、あの花の感動の7割は劇中歌にあると思います
シークレットベースが無かったら、かくれんぼにまったく感動は無かったはずです
今作品の主題歌は特にいい
青い栞より好きですね
歌詞が作品にマッチしていますよね
入場者特典のポストカード(めんまver)

パンフ

中身



この夏はまったく良い思い出もなかったので、最後にあの花が見れてよかったです
皆さんも、今年の夏の終わりに、あの花と出会ってみてください