最近の日経新聞は、
連日のように悲観的な記事を流してますね。
だけど、本当にここまで過剰に悲観的になる必要があるのでしょうか。
こんなときにこそ、ニュースの上っ面をなぞるのではなく、
自分で根拠を調べ、考え、行動する必要があるのではないでしょうか。
個人的に今の日本は
1986年に近い雰囲気を持っているような気がなりません。
この2年後の1989年がどうなったかは、
誰もが知るとおりです。
・マネーは、割高なところから割安なところに流れる
・マネーは、金利の低いところから高いところに流れる
このマネーの原理原則をどのように捉えるかで、
今後の私たちの生活も大きく変わってくるのではないでしょうか。

