こんにちは!
アパレルで店長しています
ビューティフルストーリーです。
緊急事態宣言が出て又延長の可能性も出てきれるようです。戦時下と同じ状況ですね
脅威であると同時に我々の考え方をまるっきり新しく方向性を作っていかなければならないと言うことなんでしょう。
しかしここ最近、ファッションも時代とリンクしてて揺れ幅を感じています。
コロナが一年経ち、ハイブランドのデザイナーも今年はナショナリズムの影響を受けてデザインされています。
デザイナーもGUCCIやシャネル、ルイビトンの上位のブランド以外のブランドが気になるところです。まだ一部かもしれませんかこれまでの方向性と違ってなんだかリアルに近づき過ぎているような、この兆候が広がるとこれが問題となります。
(後ほどこの話題は)
そしてここ日本ではコロナが続くことで一番きついのが、大手はじめ、中小企業です。
飲食も大手はきついでしょうけど我々アパレルも打撃です。
イベントが無いのでファッションを楽しむ気持ちが薄れます。
そういった意味で職種問わず持続出来るか厳しいところですね。
今、言われている事はグローバル化!
この言葉がある意味そうだ、そうだと思うところもありますが、決していいところばかりでも無いのですね。このコロナの発症とグローバル化が問題に感じます。
ファッションの聖地ヨーロッパのイタリアでの現状。ユーロ圏になり様々に問題が出ております。ボローニャの問屋やプラート地区は殆ど中国人経営が占めています。もちろん段階を追って増えて行ったわけではありますが、彼等は家族経営で行うので現地のイタリア人はあまり雇いません。場合によっては法を犯して不当に本国から雇い重労働させたりと、コストを出来るだけ抑える為ですね、もちろん税金も払いませんし保険等もありません。商品も縫製が悪くチェックが大変との事。イタリア製と言っても30%だけ現地縫製だといえます。そういった問題が多くあります。現在もこのコロナで増えてると現地の日本人アテンドの方から聞いております。
この日本に於けるコロナと国内の厳しい状況の中グローバルとうたう中、貪欲な漢民族はその場所を買い占めイタリアと同じ状況にならないとも限りません。北海道がまさに土地の買い占めが進んでいます。賭博場までできるとか💦!
まずは小さいところから買い占められ寝かせて徐々に拡大させる事に。皆さんの周りは如何でしょうか?そんなはずはないと思いたいでしょうがこのグローバル化の波はとめられないですね。
今ある価値ある風土で生まれた確実な価値あるものを守っていく事の重要性が大事となります。
イタリアでのランボルギーニ🇮🇹は生産性のある車を別個につくり限定台数で販売して、イタリア製の技術を保持しています。ようは儲かるが作り過ぎない事。
日本製の洋服って少なくありますが縫製の技術はとても高いもの持っているのでそれらをやはり守らなければいけないと思います。
それを我良しで買い占められるとパナソニックのように努力して作りあげた半導体の技術を渡す事になることも。それで今現在困った問題出てきてます。
なすがままではおられないんですよね、
日本人としての意識と民族性を信じて認識していく事が求められる時代なのかもしれません。
今昨今は社会主義というフレーズが出てくるようになってきてます。注意深く見ない事には本当にその方向性が思っても見ないことになるかもしれません。ファッションは時代に反映しますので見えてくるところもありますね。
暗いお話しにばりましたが、ありがとうございました。
ビューティフルストーリーでした。
