こんにちは
ビューティフルストーリーです
アパレル店長しております
前回ビトンのお話ししましたが、今や負に落ちない事が起こってたりとアパレルも混迷の時代に入ったなっと感じております。
その中でもUNIQLOは我がJAPANの唯一独自の路線で頑張っています。日本の🇯🇵特有の気質を打ち出しており民族性とも言えるでしょう。
UNIQLOに限っては他のファストファッションと違い気質をかいしてるため差別化が図れていると思います。
一方でZARAやH&Mなどの世界的規模で展開しているアパレルだが、特にZARAは製造小売業でリードタイムで2、3週間でデザインを次から次へと店頭に早く出してというやり方で成功をなしてます。しかしインターネットの部分での戦略がまだまだと言ったところでここにきてはネットの遅れが出てきています。
又世界的戦略の上では中国という生産国、この国の生産拠点は欠かせないところではあるのですが、その事で結果的にビジネスモデルを取り込まれるといった問題が起きるのです。
そしてモバイルインターネットの普及によりはじめからECでの対応でのアパレルビジネスの方がデーターをいち早くリアルタイムに分析できるようになることで、ZARAのハイブランドのデザインをいち早く出荷出来る事より、顧客のより多くのデーターによるアパレルの方が優位になってきています。
その事で最近中国のEコマースで「シェイン」というアパレルのネットビジネスが驚異的に拡大してきている。まさに生産国でのネット上のビジネスである。なんと3日で1000点のアイテムデザインをネット上の店頭に並べられると言う、すごい事になっている。
ただしサスティナブルの意味に於いては問題がある。その点はZARAは積極的に取り組んでいる。
アパレルだけでなく今やATの分野では、今後大きく拡大しいくことと思います。
中国のしたたかさは、アパレル以外にも及んでいます。ですがUNIQLOのように独自性があり真似したくても出来ないものもあるのです。
ネットビジネスのデジタル世界の発展を考えると対極にあるリアル世界も益々価値観が出てきます。何かに勝るものが出てきたとしても、最終的に残るものは確かな価値観だと思います。
あくなき中国の戦略も、行き着くところは限界があると私は見ています。
しかし、今の段階では大きくシェアを拡大していくのは間違いなさそうです。
ビューティフルストーリーでした
ありがとうございました。
