こんにちは
ビューティフルストーリーです
アパレルの店長をしています。

今私が運営していますセレクトショップはインポート中心でございます。
大手のユナイテッドさんやビームスさん他ありますが私の運営している店は地元の企業で大手とは違います。社長がお母様の後を継いで店舗数を構えた経営です。
これまで立地的に文化的施設に店がある為、海外からのアーティストや有名な業界人を呼んでイベントで来られたお客様と純粋な顧客様、流れ客この3段階で上からも下からもといった取り込みで数字を獲得してきました。コロナ前ですといかに数字を取って行くかそればかり考えてきました。その貪欲な精神で大きな数字も叩き出してきました。でもやはりそれなりの数字を出すとなると大きなプレッシャーとどこまでも何処までも飽くなき追求で、ある日突然身体に強力なアレルギーが出て病院に通院するほど大変な事になった程です。
その後に至ってコロナが蔓延し1ヶ月の休む事となりどんなに変化した事でしょう!
休みの間眠ってたDNAが出てきたのか自分のルームがあっという間に植物で埋まり、元々風情のある事が好きだったので急にそうなったんでしょーか
又日本って日本人って思うようになり、歴史に興味をもち調べるようになる内に今は言霊学の勉強をしています。
そういった心の変化でファッションにたいしても考え方が大きく変化してきました。
もちろん様々な情報を選別するようにもなりました。
時代もこの全世界で蔓延している疫病で大きく変化しています。
私の中ではこの第二文明である化学物質文明の方向が非常に問われてきていると思ってます。
言霊学的には禊払いが必要だと言うことです。
ですから物を売る時代は終わりにきていると
物を売ってはダメではなく数字で物を売る事に問題があるという事になります。
これまで多くのお客様を取り込むる仕組みを考えビジネスをしてきましたが私の思うファッションと未来とお客様の視座が近く無ければこれからは大きなステップアップと大きな収益は望め無いと考えます。
大きな収益とは前回お話しした高い精神的な思考があってファッションを楽しんで頂ける環境を作らなければと思います。
そういったお客様の種類と余力のある方に向けて絞り込まないと難しく思います。
お金を持っている方も様々な方がおられます。
商品もより選別し高いからいいだけでなく程よくファッション性があり上質でお客様自身が素敵に見えるように、
そろそろ店の顔も変える時期かなっと思います。
委託と買取もあり、オーナーの考え方も考慮したりと非常に舵取りの難しいところではあります。
しかし、私がいる限りでは実行していきたいと思っています。
売らないビジネス、こころから自信を持ってサービスし買って頂けるように揃える事。
ハイソに向かうには徹底的な要素を構築しなければと思っています。
物=哲学この両方だと思います。
それがこの先の時代が提示する形だと思います。
都市部に位置する店舗は高い視座に位置するお客様でないときびしいと考えます。
具体的に数字でいいますと1人の単価を50万から100万の単価で買い物して頂く過程で構成しなければなりません。
又仕入れは入れたくない商品は入れない事、どうしても常にいい品を供給出来るとも限りませんが。そして一番大事なのは展示会で受注販売になります。一番無駄がなくお客様と店側との関係は非常にいい関係となります。又展示会はお金をかけているのでハイソなお客様だと充分な満足が得られます。
ファッションでインポート商品を扱う事は、トップデザイナーの多くは非常にイデオロギーが強くその取り組みも早いのです。これからのサスティナブル精神は高まっています。そういう点からしても我々小売店でもその自覚は必要不可欠です
会社的には私が思うより多くのマス層を取ろうととしますが、団塊世代のトップはより早く現金化したいとの思いもあるんだと思います。
しかしこれまで通りの考えは必ず淘汰されると思いますので一段高い位置でのレベルを目指していく事が大事だと考えます。

ビューティフルストーリーでした

ありがとうございました。