こんにちは
ビューティフルストーリーです
アパレル店長しています。

久しぶりブログ書きます💦

本日お題は 
ウィグルの綿についてです。
このウィグルの綿花で取り巻く問題によりアパレル業界も大きく反応しています。
最近ニュースで中共のウィグル人権問題が深刻な問題として世界各国で取り沙汰されています。
当然だと思います。
そもそもウィグル人はトルコ人で宗教はイスラム教です。ですがソ連との圧力で中共の保護区としておかれてたが次第に中共の権力が増し今やウィグル人のその文化や民族性までも奪う中共の行動には批判の嵐は大きいと思います。まさに中共の占領下に置かれてしまったと言えましょう。
中共の力によりウィグルは元より、チベット、満州、南モンゴル、と占領下されています。
又つぎは台湾だと、その次は日本の尖閣🇯🇵と波及しかねない状況です。そもそも中共は宗教的行動で無く思想なのです。いわゆる破壊とプロパガンダを使い相当数な犠牲者が出るのが共産主義の習性なのです。

で、ということでウィグルの綿の問題は人権問題ですが、何がって?ウィグル人が強制労働させられている、しかも無給で。中共はウィグルに思想強制教育センターを設置しそこで多くのウィグル人狩りで集め、中共の為に強制的に何かしら働かせたり、人的に暴力行使しているとの事です。欧州のメディアが実態を証言しています。その内容は恐ろしい事です。

そいう事踏まえ、この綿素材が人権問題とサスティナブルとでもってアパレル業界が反応しました。現在、H &M、ナイキ、パタゴニアとウィグルの綿花は使用を禁止しています。
これらのメーカーはサスティナブルの認証のブルーサインの会員でもあります。
この結果、中共はECサイトなど見れなくしたりとか、逆不買運動に持って行く為、反論したりと躍起になっています。
ウィグル綿花は中共の政府が全て買い上げています。生産量はインドに次ぐ世界第二の収穫です。
買い上げた綿は中共国内で使われてます。
海外には出ません。中共はアパレルの生産拠点なので国内で使用されますが、当然それだけでは足りずアメリカから輸入もしています。

このアパレル業界からウィグル綿の禁止が広がれば当然中共もなんらかの制裁を企てることでしょう。しかし、そうしてても逆に中共も大打撃となる事でしょう。

ウィグル人の事は絶対に無視はできません。
中共の行動は人としてのなりを相手を思いやる心、ある意味人間社会の成熟を考えるなら我々はもっともっとこの世に感謝すべきなんですよね。

不買運動がいいのかはさておき、中共の行いは許される事ではないのですが、人間全体がもっとこの世界に生かされることに感謝し同じ人間同士に対してもっと助けあったりすべく事が大事だと思います。

中々問題は深いです。
又取り上げたく思います。

ありがとうございました

下記のYouTubeにてウィグル問題取り上げております。劇場版にて動画です。良かったらご視聴宜しくお願いします🤲