本が大好きです。
増えすぎてしまわないように、以前こんなルールを設けたほど。
でも、写真のアルバムをスキャンする作業が終わってしまいました。最近はあまりこだわらずに、読みたい本を買っています。
本はたった1,000円程度で世界観が広がったり、人に聞けば膨大な時間がかかる情報を数時間で習得することができたり、いいことづくめだと本に書いてありました。それからは、本だけは、我慢せずに買おうと思うようになりました。
また、読んだら手離す、というサイクルが定着したので、それも気軽に本を買える理由になりました。
以下、私の本の読み方は、いろんな本で見かけた本の読み方を自分なりにアレンジしたものです。
①本は、1度で全ての情報を自分のものにするつもりで、しっかり読む
②読みながら、生活に取り入れたいと思うところ・大事だと思うところに付箋をつける
③付箋がついているところを、簡単にevernoteにまとめる
④メルカリで売る
こんな流れです。
少し解説を。
①もう売ってしまうから二度と読めない!と思うと、真剣に読むことができ、情報を自分のものにできるような気がします
②私は2種類の付箋を使っています。
ひとつは大事なところに、ひとつは今読んでいるところを示すしおりがわりに
水色の付箋はしおり。何度も貼り替えるので紙ではなくビニールみたいなタイプ。あとはオレンジの付箋が途中でなくなって黄緑に変わったので2色。
貼り方が汚いですね…笑
③evernoteにまとめるのはスマホで。
テキストでまとめる場合はPCが断然早いですが、写真を貼ることが多いのでスマホが楽です。
④売るのは旬なうちに。
1,200〜1,400円ぐらいの本の場合、人気があると1,000円程度で売れたりも。
売って手元になくなっても、得た知識はなくならないので、躊躇なく処分します。
もちろん、付箋が多くついた本、1度読むだけじゃ物足りない本は本棚へ。20冊ぐらいは本棚にあります。もちろん定期的に厳選して、今のお気に入りばかりにしています。
図書館で本を借りていた時期もありましたが、人気の本は数十人待ちで読みたい時に読めないこと、小虫がしおりのように挟まっていたことなどがあり、本は買うことにしています。
いま手元に買って読めていない本が3冊ほどあります。
本を手放すまで買わないルールを設けるべき!?


