ご無沙汰しておりました。久しぶりで、IDは忘れちゃってるし、ブログの書き方も忘れちゃってるし。
漸くここにたどり着きましたよ。長いこと空いてしまって、すみませんでした。
私はますます元気です。
自分が書いた記事を見てみると、共感してもらって変わりましょう、とか、書いてるんですねぇ。
そう書きつつ、実は、ちょっとずつしか自分は変わってなかったので、続きが書けなくなったんだと思います。
あと、変わったら、どうなるかその未来は分からないわけですから、書けないですよね~(*^_^*)
でも、変わり出すと、どんどん変わるんです。これは元には戻らないです。問題が無くなる方向が解ったら、問題がある方向には、行こうにも行けなくなります。
生きるのが楽になったし、チャレンジができるようになってきました。
ちょっとだけワガママを言いましょう、とか、私、書いてますよね。
これ、大事なんです。癌になるような人は、自分を後にして、我儘を言わないように、ガマンガマンを続けていることが多いんです。
でも、過剰なガマンは、他の人のためにもなっていないことが多いんです。そこのバランスを、変更することになるので、自分が変わるということは、回りの他の人も変わる必要が出てくるんです。
大丈夫、うまいこと、お互いのやりとりの中で、ちょうどいいバランスになっていきますから。
よくあるようですよ、癌になる前のキミはとっても優しかったのに、癌の治療後はワガママになった、とか言われること。
ワガママはいけないことですが、癌になるような人は、あえてワガママにチャレンジするくらいがちょうどいいかもしれません。
ワガママになったと言うよりは、自分が思っていることを普通に言えるようになった、という感じです、私の場合。
以前は、ガマンしてガマンしてガマンして、耐えられなくなって言う、という感じで、それもイヤなので、ガマンしていることも感じなくして、自分が何を言いたいのかも分からなくなっているようでした。意識の上では、ガマンなんてしてないよ、というくらいに。
だから、癌ができて教えてくれたんだと思います。
回りだって、困りますよね。本人が、ガマンなんてしてない、という姿勢だと、本人の尊重のしようがないです。
実は、本当は私は、こう思っている。
そう認めることが怖いこと、実は、多くの人が抱えているんでしょう。
癌の治療後に離婚、て、時々、聞きます。うちの親戚でも、あったんですよ。
本当は自分がどう思っているのかに気づいたら、癌の治療が、それぞれの成長のきっかけになります。
そんなこと認識しているのかいないのか、分かりませんが、我が家では、子供たちも旦那様も、かな~り、成長してくれた、と思います。
子供たちの年齢が上がるにつれて、環境も変化して、その中で、みんなが成長している感じです。
その中に、私が自分が思っていることを普通に言えるようになる、という成長も、紛れ込ませて頂いてます(*^_^*)。
ワガママにチャレンジしましょう、という言葉は、両刃の剣です。人をひどい目に合わせるワガママをやる人も居ますから。そういう人には、我儘はやめなさい、と言いましょう(*^_^*)。
でも、我儘でもないことについて、遠慮している人が多いような気がします。特に、癌になるような人には。
心当たりのある方、特に、癌の治療後の方、ワガママにチャレンジしてみて下さい(*^_^*)。
