先日、2才7か月の次女の発達相談に行ってきました
我が家の次女は、1才6か月健診で「ことば、対人面」の項目が壊滅的だったので
目線が合わない、言葉の理解がない、指差ししない、有意味語を1つも話さない
その後、定期的に自治体の発達相談に行っています
発達相談自体は、我が家のように発達相談したい家族が受けられるのですが
毎月実施されているものの、枠に限りがあるため、予約が取れず2か月先になることもあります
今まで発達相談へ行った感じからすると、
我が家のように2才前後の子どももいますが、もう少し年齢が高い子どもが多いように思います
そして、何かしら発達に気になることがあるから相談に来られているんでしょうが
私からしたら何を相談することがあるんだろうというぐらい
みんなしっかりしているように見えるので
一見、分からないですが、
そして悩むステージは違えど、
同じように子育てで悩んでいる家族がいるんだなぁと勝手に仲間意識芽生えたりしてます
さてさて、我が家はと言うと、
前回の発達相談は、2才1か月の時なので、約半年振りです
当時の次女はと言うと、私への愛着は芽生えつつあるものの、
周りへの興味関心が高く、ずっとしておられず部屋を飛び出して徘徊するなど
衝動性&多動性が激しかったんです
担当の心理士さんと保健士さんとお話ししている間、
1秒足りともじっとしておられず、
保育士さんが次女のおしりを追いかけて回してくださっていました



しかし、このたび2才7か月の次女は違います

発達相談を受けている30分間、ずーーーーーっと私のそばを離れなかったんです
おまけに、用意されていたおもちゃで遊ぶのも上手で、
おままごとで私にご飯を用意してくれて、「どうぞ」と言わんばかりに渡してくれたり
それに対して、
「ご飯を用意してもらったけど、スプーンがないよ~」と声掛けすると
スプーンを用意してくれたりするなど、
次女なりに成長している姿を見せることが出来ました

担当の心理士さんも保健士さんも、次女の成長をすごいすごい
と褒めてくれたんですよ
ただ、
ただですね
現時点で2才7か月の次女に対して、
自治体ができることってこれ以上ないんですよね
2才はまだまだ成長の個人差が大きいから、何も施し出来ないのかもですが
もし療育を受けたいとか、発達検査を受けたいだとかですら
こちらが何かしらアクション起こして、アピールしないと繋がらないんですよね・・・
現時点では、我が家は、自治体や民間が実施している療育は受けないと決めているのですが
発達の遅れ=発達検査や療育の紹介
ではなくて、
最新の知見や情報があれば、そういうのを提供してくれればいいなぁ
そして、どうしたら良いかを一緒に考えてくれれば良いなと思うのですが
現実は、そういうのは各自が動いて情報を取りにいかないといけないし、
各家庭で判断して、決めていかないといけないんですよね
まだまだ発語が少ない次女なので、
もし何かしら発語を促す方法があるならば知りたいなぁと思うのですが、
現時点では、画期的な方法には出会えていないのです
ただ、1才6か月健診からの1年間でこれだけ成長を遂げたのは、
川崎医科大学名誉教授の片岡直樹先生の「育て直し」のおかげかなぁと思っています
焦らず、自然なやり取りの中で、次女のタイミングで発語するのをのんびり待つのかなぁと思っています