母が、命に関わる病に罹患していることがわかりました。


年齢を考えれば、大きく取り乱すことはなかったけれど、それでも心の奥が静かに揺れてしまいました。


母とは、決して良好な関係ではありませんでした。

安心感も、分かり合えている感覚もあまりなくて、正直、うんざりしてしまうこともたくさんありました。


でも今は、『わだかまり』よりも、

親孝行ができる時間をいただけたんだ、という気持ちの方が大きいです。


完璧な親子関係なんて、きっとどこにもない。

それなのに私は、どこかでそれを求め続けていたのかもしれません。

母から見たら、私も相当うんざりする娘だっただろうな…と、今更ながら思えます。


これから先の残された時間は、『何かを埋めるため』に使うのではなく、ただ一緒に過ごせる時間として大切にしていきたい..

分かり合えなかった過去も含めて、

これが私たちの親子の形。


これからの時間が、

温かいものになりますように🍀

風の時代に向かって、

なんとなく感じていることがあります。

それは、『万人に好かれること』が

必ずしも価値ではなくなってきたということ。


これまでは、

できるだけ多くの人に受け入れられ認められることや、平均的であることが安心につながっていました。


でもこれからは違う。


誰にでも分かってもらうよりも、

本当に共鳴する人と深くつながっていく時代。


評価は、広く浅くではなく、

コアな領域で細かく分かれていく。


だからこそ、

無理に合わせなくていいし、

自分を薄めなくてもいい。


好きなこと、得意なこと、

大切にしている感覚や価値観を、

そのまま大事にしていい...

かねこみすゞさんではないけれど、

「みんな違って、みんないい」がはじまる。


これからは、

みんなに好かれる『私』より、

『本音で生きてる私』の方が、

魅力的になるのかもしれませんね♡

ありがとう...って心から感じる、

『感謝の周波数』は、とても美しいけれど...


それよりも遥かに高くて、

軽くて、自由なものがあった。


それが、気づきの周波数!


良い出来事も、

辛くてしんどかった出来事も、

誰かとの出会いも、別れも。


『そうだったんだ』

『これを知るためだったんだ』


そんなふうに腑に落ちた瞬間、

目の前の景色や空気が静かに澄んでいく。


感謝は、あとから自然についてくるけれど、

気づきは、一気に視界をひらいてくれる。


外側を変えなくても、

現実が優しく変わって見えるのは、

この周波数に触れたとき。

きっと人生は、気づいた分だけ軽くなる♡


今日も、

自分の内側と仲良く過ごしてみよう🍀