2段階の学科スタート
2段階が始まり、技能の予約ができるようになるまで(先行学科を受けるまで)は、まずは学科をこなしました。
1段階では学科の進みがやや遅く技能教習の方が先に終わりそうになったりで、学科の進み具合・技能教習の進み具合・効果測定のスケジュール調整がめんどくさかった大変だったので、2段階目ではそこに気を付けスムーズに終わらせようと思いました。
1段階目の学科では、主に交通の仕組みや規則やルールについて学ぶのに対し、2段階目では「いかに車が危ない乗り物か」ということを説くのに終始した内容でしたね;
交通事故に遭う(起こす)と、自分も周りの人もこんなに不幸になる・・・とか
ルールを守った運転をしないと取り返しのつかないことになる・・といった再現ドラマをたくさん見ました。
ルールや規則を守って安全運転を心掛けなければ、周りの人の迷惑になったり怪我を負わせてしまったり、最悪死亡事故を起こしてしまえば取り返しがつかないことになり、加害者・被害者だけでなくその家族や周囲の人も不幸にしてしまう・・ということを繰り返し説いて理解させ、運転する上での安全意識をしっかり培うことが第2段階の学科の目的のように思いました。
教習中や、免許を取りたての時期は緊張感をもってやっていることも、
3ヶ月、1年と経ち段々慣れてくると気が緩んで事故を起こしやすくなるから気をつけなさい、ということも学科の授業のときによく言われました。
第1段階では、知らなかった交通ルールや標識の知識を得て、へぇ~と思うことがたくさんあり結構面白かった(覚えるのは大変だけど)けど、第2段階の学科は個人的にはあんまり面白いものではなかったかな![]()
とは言え車を運転する上では必要不可欠な知識と意識ではあるので、ちゃんと授業を聞きましたよ。
第2段階では、そんな内容も相まってか授業中に居眠りするツワモノが何人かいました・・・(^^;
いびきをかいて寝てる人までいて、その人はさすがに教官に起こされてましたけど。(そしてまた寝てた。)
私も、何度か眠くてまぶたが重たいときがあったけど、高いお金を払ってるんだし、聞き逃したらもったいない!と思ってちゃんと授業を受けました(おばちゃん根性がこういう所に出る。)
2段階の技能教習予約はキャンセル待ちを利用
8月17日に、初めての路上教習を受け、
8月18日に路上教習2・3時間目と、学科1コマ「適性検査結果に基づく行動分析」
8月21日 路上教習4・5
8月18日に路上教習2・3時間目と、学科1コマ「適性検査結果に基づく行動分析」
8月21日 路上教習4・5
8月22日 路上教習6、
学科1コマ「死角と運転」
8月24日 路上教習7・8、
学科1コマ「駐車と停車」、
効果測定1・2(合格)
8月25日 路上教習9・10
入校したときに、スケジュールプランなどの追加オプションを付けなかったので(追加料金節約;)、
スタンダードプランのわたしが予約できるのは、1週間先の2時間まで。
夏休み中ということもあり、
1段階に比べて2段階になるとなかなか思うように希望の時間に予約が取れなくなってきたので、
キャンセル待ちを利用して技能教習をどんどん進めて行きました。
キャンセルがまぁまぁ出ているようで、
10時間目まではキャンセル待ちでほとんど乗車していました。
8月25日の時点で、路上10時間目まで。
11時間目から17時間目は複数教習となり、いままでとはちょっと違った内容の教習になってきます。
複数教習になるとキャンセル待ちをして乗車することができないので、のちのちこの複数教習の予約を取るのにとても苦労しました。
10時間目まではキャンセル待ちでほとんど乗車していました。
8月25日の時点で、路上10時間目まで。
11時間目から17時間目は複数教習となり、いままでとはちょっと違った内容の教習になってきます。
複数教習になるとキャンセル待ちをして乗車することができないので、のちのちこの複数教習の予約を取るのにとても苦労しました。
路上教習1~10時間目まで(個人教習)
初めて路上に出てから10時間目までの10回、
いろいろな教官に指導してもらいましたが、1段階の場内を走っているときより
乗車の回数を重ねるごとに、教官があれこれ指摘してくれることがだんだん少なくなってきました。
教習の後半になるにつれて、自分で状況を判断して運転する技量が必要になってくるからということのようです。
路上4時間目くらいまでは、主に右左折の仕方で色々アドバイスをもらいました。
いろいろな教官に指導してもらいましたが、1段階の場内を走っているときより
乗車の回数を重ねるごとに、教官があれこれ指摘してくれることがだんだん少なくなってきました。
教習の後半になるにつれて、自分で状況を判断して運転する技量が必要になってくるからということのようです。
路上4時間目くらいまでは、主に右左折の仕方で色々アドバイスをもらいました。
- 左折のときは、あらかじめ左にしっかり寄せる(巻き込み事故防止のため)、しっかりミラーと目視で巻き込み確認すること。
- 右折はタイミングが難しいが、広く状況を見てタイミングを図ること。
- 矢印信号があるところでは見落とさないように。
- 車側の信号だけでなく、歩行者用の信号機にも注意を払って目の前の信号が黄色から赤になるタイミングを掴むこと。
- 歩行者が横断しようとしているとこには、必ず一時停止して歩行者保護をすること。(気を付けてちゃんと見ているつもりでも、何度教官ブレーキが発動したことか。。。)
- 信号のある交差点での左折時は、交差する道路の信号は赤だから右を見る必要はないし、右折時に左側を見る必要はないので癖がつかないように気を付ける。(場合にもよる)
1段階のときと同様、「あの教官はこう言っていたけど、この教官の言っていることと違う」問題はまあありましたが、そこは自分がいちばん分かりやすいと思ったアドバイスを参考にするようにしました。
第2段階路上教習は状況判断がいろいろ忙しい
1時間目 路上運転にあたっての注意と路上運転前の準備/急ブレーキ
2時間目 交通の流れにあわせた走行
3時間目 適切な走行位置
4時間目 進路変更
5時間目 信号、標識・表示などに従った運転/交差点の通行
6時間目 歩行者などの保護
7時間目 道路および交通の状況にあわせた運転
8時間目 駐・停車
9,10時間目 方向変換および縦列駐車
2~7時間目は、必ずその項目をやるということではなく、交通や道路状況に合わせて
それらをやってみる、という感じでした。
この辺りで大変だったのは、路駐の車を避ける時。
対向車確認して~、ルームミラーと右ミラー確認、ウィンカーで右合図、路駐の車のドアが急に開いたりしないか気を付けながら避けて、再度ルームミラーと左ミラー確認、ウィンカーで左合図、元の進路に戻り合図を消す・・・
この辺りで大変だったのは、路駐の車を避ける時。
対向車確認して~、ルームミラーと右ミラー確認、ウィンカーで右合図、路駐の車のドアが急に開いたりしないか気を付けながら避けて、再度ルームミラーと左ミラー確認、ウィンカーで左合図、元の進路に戻り合図を消す・・・
これを、車の陰から急に飛び出してきたりするかもしれない歩行者や自転車に気を付けながらやるって、忙しすぎ!停止している車の側を通るときは急にドアが開く可能性も考えて、もっと距離取って!と言われるし、そうこうしているうちに対向の直進車がどんどん近づいてきて焦ったり・・・。
交通量の少ない道路なら、この↑めんどくさい一連の動作も余裕を持ってできるけど、ちょっと交通量が増えて歩行者自転車もたくさんいると。。。ハンドルを握る手汗がやばいです。(笑)
自分が車を運転するまで、横断歩道のないところで道路に出てくる歩行者や、車道を走っている自転車がいかに危険か思い知らされました。
そして、歩行者と自転車の人たちは、車が気づいて避けてくれると思って通行しているからちょっとやっかいなのです。
いままでいかにドライバーさんたちが気を付けて運転してくれていたかをここで思い知る。
交通量の少ない道路なら、この↑
自分が車を運転するまで、横断歩道のないところで道路に出てくる歩行者や、車道を走っている自転車がいかに危険か思い知らされました。
そして、歩行者と自転車の人たちは、車が気づいて避けてくれると思って通行しているからちょっとやっかいなのです。
いままでいかにドライバーさんたちが気を付けて運転してくれていたかをここで思い知る。
とくに、住宅地などの交通量の多くない道路では、
杖をついたおじいちゃんがいきなり道を横切ったり~
子供が路上で遊んでいたり~
おばちゃんたちが井戸端会議していたり~
ゆっくりゆっくり、右へ―左へ―とふらつきながら走る(というかもはや歩いたほうが早いくらいの速度)自転車に乗ったおばあちゃんとか~
制限速度表示が30キロだとしても、10キロちょっとのノロノロでかわすのもヒヤヒヤしました。
自分も、たとえば交通量のそこそこある道路で近くに横断歩道がないとき、車の往来の途切れたタイミングで渡ってしまうことがあります。法令上は、そういうところで歩行者が渡っていても歩行者優先なんだけど、これからはもっと車の側の立場にも立っていこうと思ったのでした。
方向変換と縦列駐車って・・・。
あとは、第1段階のS字とクランク同様に私的に教習内容の鬼門(?)と思っていた「方向変換」「縦列駐車」も、9時間目と10時間目にやりました~!2時間連続で受けていたので、2時間ひたすら、場内のコースで方向変換と縦列駐車のレクチャーを受けチャレンジ。
そもそも、ここまでバックするということがほぼなかったので、チェンジレバーを「R」に入れるのすらおぼつかない・・・。けどやってみると、最初は難しかったけどコツさえつかめばそれほど難しくないのかなということが分かりました。ただ、どこの教習所も似たような教え方だと思いますが、「あのポールが車のこのあたりに来たらハンドルを切って~」とか、「植え込みのこの辺りが車の正面に来たらまっすぐだからそのままバックして・・・」とか、そういう教え方なんですよね。確かに、教官の言う通りにすると方向変換も縁石に乗り上げることなく成功するし、縦列駐車も失敗なく入れられるんだけど、それってあんまり応用が効かないんじゃない?と思ってしまう。教習所としては、カリキュラムを進める上で、方向変換と縦列駐車ができるようになった、という実績さえ残せればいいわけで、実際の車庫入れや駐車を想定した教え方は必要ではないんだな~と思います。
2時間みっちりやって、どちらもできるようにはなりましたが、果たして実生活での運転上どれほど役に立つのかは甚だ疑問ではあります。初心者は最初バック駐車に苦労するって聞くし。とは言えひとまずハンコはもらえたのでほっとはしました。
効果測定って…
余談ですが、教習所に通っている年齢層で大多数を占める学生さんたちとは違い、何かを勉強したり覚えたりということとはすっかりかけ離れた生活をしていたアラフォー主婦なので、学科の授業を受けるのは新鮮で面白かったのだけど、何せ覚えたつもりで問題集を解いても全然点数が取れず、とにかく数こなして覚えるしかない!ということで、効果測定は何回でも無料で受けられたので、第1段階も第2段階も1回で合格したのちも練習のつもりで何回か受けていたのですが、その点数の記録を書いた用紙を見た技能教習担当の教官が、
「長年教えているが、こんな完璧な効果測定は見たことがない!」と褒めてくれました。笑
というか、合格した後にそんなに何回もわざわざ受ける人ってあんまりいないみたいで、なんだかとても珍しがられてしまいました。効果測定を受けると、間違った問題は解説付きのプリントアウトしたものをもらえるので、それを見て復習して仮免学科試験と本免試験に備えました。仮免前効果測定が45点以上で合格、本免前効果測定が90点以上で合格で、受けた都度復習しましたが、結局100点満点(仮免前効果測定は50点満点)は1度も取れなかったので、それはちょっと悔しかったです。
というか、合格した後にそんなに何回もわざわざ受ける人ってあんまりいないみたいで、なんだかとても珍しがられてしまいました。効果測定を受けると、間違った問題は解説付きのプリントアウトしたものをもらえるので、それを見て復習して仮免学科試験と本免試験に備えました。仮免前効果測定が45点以上で合格、本免前効果測定が90点以上で合格で、受けた都度復習しましたが、結局100点満点(仮免前効果測定は50点満点)は1度も取れなかったので、それはちょっと悔しかったです。


