このところ、雨降りの日々が続いていたけれど、今日は朝からお日様が。
やったー!
友人と約束していたドライブ。お天気に恵まれた。
家から、圏央道経由で青梅ICまで約1時間半。
そこから奥多摩湖までは1時間。
圏央道のおかげで思った以上に近かったし、楽だった!
奥多摩までの道中、青梅街道を走るのだけど、昔ながらの商店街の街並みがとても懐かしい。
シャッターの降りているところも少なくないけど、流れている空気感がなんとも言えない懐かしさがある。
すっごく昭和な本屋さんがあったりして、なんだか嬉しくなった。
商店街を抜けて、山道を走ってほどなく、奥多摩湖についた。
おー!美しい!
車を停めて、目についた建物、「奥多摩 水と緑のふれあい館」へ。
この地域の歴史や文化の資料を拝見。
昔の農機具や、お祭りの獅子頭などが展示されている。
70年くらい前のものとは言え、現代とのあまりの違いに驚く。
そして、もっと驚いたのは、
私の無知さ・・・(*_*)
奥多摩湖は、正式名称を小河内貯水池(おごうちちょすいち)と言い、
多摩川を小河内ダムでせき止めて作られた人造湖であったこと。
なんと昭和7年の計画発表から戦争を挟んで25年、昭和32年に完成したそうです。
小河内ダムという名前は聞いたことはあっても、
埼玉県民としてはあまり興味もなく、まるで知識もなかった。
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ま、無知さの言い訳ですけど・・・
それにしても本当に大きな湖、そして巨大なダム。
このダムのために小河内村は水底に沈んだ。
ざっと歴史を見るだけでも、いかにこの建設が大変なことであったかがうかがえる。
こういう建造物を見ると、土木建築の技術は本当に凄いと思ってしまう。
でも、それだけではなく、多くの人の様々な思いの上に、出来ているのよね。
そんなことを思いながら、湖の周りを走っていると、多くのバイク、自転車乗りに会った。
バイクはいいけど、自転車は大変。
湖の周りは結構なアップダウンがあるから。
特に今日は気持ちの良いお天気。
私達も窓からの風と空気を楽しむうちに、お腹が空いてきた!
ではお楽しみのランチ♪~
ん?行きたいお店は、休業中・・・、あ。ここも、え?ここも・・・?
やはりコロナのせいよね。悔しいなぁ
ネットでやっと探したお店に向かったのだけれど。
道を間違えちゃって、たどり着けない(´;ω;`)ウゥゥ
ぐるりと一回りして、ようやくたどり着いた。
ふう。
そこは、お店のすぐ側にある、福祉施設と関係のあるお店らしくて、施設の方たちが作ったお野菜なんかがいただける。
頼んだメニューはハンバーグ。椎茸のソテーがとてもたっぷり添えられていて、美味しかった〜。
それと、前菜のコーンスープをムースみたいに固めた(ブラマンジュと言っていたけど)が美味しかったな。
この後、奥多摩湖周辺を散策したのだけれど、
それはまた次回に。







