我が家には、もうすぐ16年目、人間の年齢に換算すると、80歳になる猫の兄弟がいます。
なつ と、こなつ。
こなつは、尿管結石で、もう3年くらい闘病中。
一時は死にそうなほど弱っていたけれど、何とか小康状態を保って元気でいる。
これまでは元気でいたなつが、ここ1か月ほどひどい下痢。
なっちゃん、どしたにゃ?
「・・・」
お腹痛いのかにゃ…?
有難いことに食欲が落ちないので、なんだかんだと食べるけど
食べた直後、トイレに直行。
間に合わないことも多く、なかなか大変なことになってしまう。
食事を変えてみたり色々試したけれど、改善しないので病院へ連れて行った。
通り一遍の診察でははっきりわからないので、血液検査、甲状腺ホルモン検査、超音波検査、下痢パネル等の検査を受け、皮下点滴、
注射、そして内服薬を処方してもらった。
腫瘍とか、そういうものは見つからなかった。
なので、慢性腸炎でしょうとのこと。
下痢止めを注射してもらったので、今夜はご飯をよく食べて、
トイレに駆け込まず今は静かにお休み中。

ホッとひと安心。
高齢猫だからこそ、むやみと治療をするよりも、苦しみを取り除いて天命を全うしてほしい。
それにしても・・・
高い!保険のきかない猫の治療費!
約35,000円
昨日の分も合わせると4万ほど。
ふう。
飼い始めた時、すぐにペット保険に入るべきであった・・・
懐は痛むけど、元気になってくれるならばありがたいこと。
我が家の高齢化比率、高いな・・・
人間3人、猫2匹で平均年齢69歳。
健康がなによりもありがたいと思うお年頃です。
次は、ペット保険について書いてみよう!

