ネット証券の口座開設のペースがこの株価の下落で好調のようですが・・・・・


ここが底なのでしょうか?


皆さんはどう思いますか?


私はこの記事を見るまでは、投信の解約売りなどで最近下げが加速されており

そろそろかとも思いましたが・・・・・、この記事で考えは変わりました

もう少し下がるのかもしれませんね(口座開設後に皆が買ったていればですが)


元来底の時には、皆が投売りを行い、新規の参加者などが極めて少ない時の場合

がほとんどです、ネット証券に初めて口座を開くような方が今が底などと

思うようでは、まだまだ底は遠いのかもしれません。

(もちろん私の勘ですが・・・・・・)


長期で投資するには良いのでしょうが、短期ではまだまだしんどいのかも

顧客の1人の方から連絡があった、数十年前に契約していたある養老保険

実は昨年満期になり(私は知らなかった)受け取った、平成の最初の頃に

加入したもので利率はとても良かったのだが・・・・・・・・


夏ごろ、税務署からのお尋ね(養老保険は一時所得なので基本申告が必要)

(販売した先からは何のアドバイスもなかったので預金と同じ感覚でいたとのこと)

当然、本来の税金+延滞金等の余分な支払いをする羽目に・・・・・・・

(悪質ではないので通常の金額で済んだ)


その後、住民税の変更通知・・・・・


結局、預金をしているよりも手取り金額は少なくなった見たいです。


養老保険であれば別の方法を使えばもう少し税金を抑えられただろうし

そもそも、きちっとした販売者から購入していれば、無申告なんてことは

ありえない・・・・・


加入させる時は何でもしますみたいな姿勢だが、一旦加入すると後のフォローはなし

この姿勢どうなんでしょうか? 普通なんでしょうかね・・・・・・・



株式の大幅な値下がりにより、投資妙味の出てきた商品もある

例えば、転換社債、証券会社で扱っている(市場に上場している)のだが

なぜか?証券会社や仲介業者からは勧めようとしない。


理由は簡単のだが・・・・・・販売しても販売側にメリットがないので


このように販売側にメリットはないが購入側には低リスクでミドルリターンぐらいの

商品はなかなか見つけにくい。


市場の暴落で資産減少に嘆くのはかまわないが

このような時だからこそ投資妙味の増す商品もある


お任せでなく又本当に購入側のメリットを考えてくれる担当者を

見つけるのも運用が上手になる秘訣ですよ。



先週は大変な株式市場でしたが・・・・・何とか本日は安堵かなとの具合です


でも皆さんこのドサクサで金融機関や政府はやり放題ですよね


銀行・・・・・さんざん公的資金を受け、税金で助けてもらい、さらに今だ税金も払わないのに

・危なくなったらまた公的資金

・中小零細企業(日本の)からは貸しはがし、個人にはカネを貨さない、不動産屋はつぶす

で経済ほおかしくしておいて・・・・・アメリカの銀行免許欲しさに9000億の投資だと!

どうなってるのか・・・・・・・


政府・・・・・・金融協調でお金を出すのは良いが・・・またしても見返りなしのATM状態

今こそチャンスでしょ、お金も出すがそろそろ実利も得るようなしたたかさも必要では

(自国の国民に負担だけを押し付けて・・・・)


経済危機が収まるかどうかは知りませんが、確実なことが一つ

・回復しても、他国は日本に感謝しない

・回復しなければ、日本は貧乏くじを引くことになる


自己責任を国民に押し付けながら・・・・・このようなハイリスクノーリターンの行いをする国ってなに?


この数日のニュースを見ていてつい愚痴を言いたくなりました。


PS その金融機関にお金を相談に行く個人ていったいなになのでしょうか?しかも言いなり!

今日の株式相場、いったい何なのでしょうか?日経平均で10%近く下げるとは・・・・・・・・・

機械的に売らなければいけない人、担保不足で売らなければいけない人などなどいるのでしょうが

皆さんはどうですか? 売りました?買いました?


システム取引の導入後、ロスカットの意味合いからある基準点を下回ると売りが売りを呼ぶ

パニック的な売りが発生します。(1987年のブラックマンデーなんかこの典型でしたよね9


機関投資家には感情は不要でしょうが個人投資家は感情や考え、投資の期間は

自分で決められます。こんな悲惨な時ほど、過去の教訓をいかし、果敢に挑むほうが

良い結果が待っていると思いますが・・・・・・

(数年単位の話でしょうが)