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「はじめての出来事」

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今日も暑い一日でした。
先月まで、CS放送で「この世の果て」というドラマを再放送しておりました。
1994年のフジテレビでのドラマだったおうなのですが、私は主演の三上博史
さんが好きだったので全て視聴しました。




90年代トレンディ・ドラマが人気だった頃、大人気だった三上さん、短髪刈り上げヘアーが
人気だった頃、本当にカッコよくて憧れました。
最初に三上さんを観たのは、近藤真彦さん主演の、「ニッポン親不孝物語」であった、ドラマ自体はくだらなさそうで、適当に観ていたが、その時に登場したオールバックの三上さんは最高にカッコよくて三上さんだけ見たくてドラマを観ていた。





今回のドラマ、ドラマ好きの嫁さんに聞いても知らないというので内容は期待していなかったのだが
これが、なかなか奇想天外な内容で途中まで見入ってしまたのだが、とことんストーリーが暗くなっていき、後半になるにつけ、結果が見えてきて、「これは恋愛ストーリーにありがちな、私の嫌いなパターンの、ダメな主役を一途に思う、彼女が親切にしてくれる、金持ちの男を振り切り、約束された幸せな将来を振り切り、最後の最後にダメな主役とゴールイン」

「そんな女はおらんやろ!」「結婚式直後に、裏切られた方はどうなるねん!」「こんなの美談にしたらあかん!」等とつぶやきながら見入ってしまった。
今回のドラマは平均視聴率22・9%と人気番組だったそうで、三上さんは長髪だったがカッコよかった。
三上さんは短髪がもの凄く似合っていたのですが、刈り上げブームの低下とともに、テレビで徐々に見かけなくなってしまった。

1年ほど前だったか、バラエティっぽい番組に三上さんが珍しく出演されていて、その番組では、現在ニートっぽい生活をしていて、確かアメリカだったかの、三上さんの事を全く知らないおばさんの家で居候のような事をされていた話しをされていた。

確か、番組の中でそのおばさんが登場して、おばさんに、司会者やコメンテーター達が「こんな見ず知らずの汚い男を、よく居候させましたね」なんて談笑していました。

「き、き、汚い?私の憧れた三上さんを汚いなんて・・・・」一瞬驚きましたが、よく考えてみればあれから20年以上たっていますから、月日の流れをしっかり認識しないといけないですね・・・涙