私の富山県では、今年は大本命ががおらず、戦前の予想では、富山一高、富山商業、新湊高校、
富山工業当たりが有力とされておりましたが、有力校といわれた高校が早々と負けていき、
私の応援する新湊高校は吉田投手が安定しており、今年は甲子園に行けるだろうと確信していたのですが、本日準決勝で、高岡商業に終盤まで5-2とリードしながら9回裏3点をいれられ逆転サヨナラ負けを喫してしまったのでした。
2年生から新湊高校でエースだった吉田投手は身長162CMで球速も120Kmぐらいですが、球種が豊富で、コントロールが抜群で全国の人に見てもらいたかったですが残念でなりません。

新湊高校ナインの皆さんお疲れ様でした。
また、お隣の石川県では、昨年の決勝戦、8-0から9回に9点をいれ大逆転して話題になった星稜高校と小松大谷高校が今日、再戦しました。
今年は小松大谷高校が0-3から9回裏4点を入れてこちらも逆転サヨナラで昨年の雪辱を果たしたようです。
もう一つ高校野球マニアの間で話題となっているのが、昨日の埼玉県予選での、滑川総合高校の代打で登場した馬場選手のパフォーマンスです。
まずは映像をどうぞ・・・・
滑川総合といえば以前、後に阪神で活躍した久保田投手を率いて甲子園でも2勝している名門校、相手は埼玉県の強豪、埼玉栄高校、しかもランナーがいる場面での代打となれば、よくこの
ようなパフォーマンスができるものだと驚きです。
試合は3-2で埼玉栄高校が勝利したようですが、強豪校相手に接戦だったようです。
どのような場面での代打だったのかわかりませんが、笑ってしまいます、これってアリなのでしょうか・・・・???