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「はじめての出来事」

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本日は世界野球プレミア12の開幕戦、韓国との対戦です、日本チームには頑張ってもらいたいです。
本日は先週の後編、プロ野球印象に残った最強軍団PART2を書こうと思います。

V9巨人の後、それに近い黄金時代を築いた球団といえば1983年からの西武は革命的でした。

特に1983年の広岡西武と藤田巨人の日本シリーズは、逆転ゲームが多く私の最も印象深い

日本シリーズでした。

特に西武のテリー、太田卓司、田淵の活躍は強烈な印象を残しました。



わかりにくいですがテリーです



わかりにくいですが、太平洋時代の太田選手です。

広岡監督の本によると、西武球団の監督の依頼を受け、堤オーナーと会談を設けてもらい、お客

さんがゆったりと野球が見れるように椅子の大きさを1.5倍ににしてもらいたいと意見すると

すぐに1.5倍の椅子に変えてくれたり、選手の健康の為、牛乳より豆乳、ご飯より玄米を進言

すると、翌日の選手の夕食から、豆乳、玄米に変えてくれたそうで、堤オーナーの実行力に驚い

たそうです。

西武といえば、石毛、清原、秋山の打撃陣、郭泰源、工藤、松沼兄、東尾等の投手陣も凄かった

ですが、広岡、森監督の緻密なデーター野球と西武球団の監督に対してのバックアップの姿勢

があったからこそだと思います、この姿勢は現在ではソフトバンクがお手本にしているように

思えます。


続いては1985年の阪神です。

黄金時代の西武も唯一敵わなかった、強力打線は説得力がありわかりやすい野球でした。

前年、ルーキーだった池田投手に真弓選手が、「来年は絶対優勝できるから、今年はあまり無理

をするな」と言ったそうです。

真弓、岡田、バース、掛布の破壊力は凄かったですが、佐野や広田や長崎選手の脇役も活躍しま

したし、平田の守備は凄かったです、特に前半途中まで首位打者だったのは嬉しい誤算でした。

長崎選手に至っては、日本シリーズはバースに隠れて影のMVPだったと思います。

しかし、打線ばかりでなく、当時、画期的だった山本、中西の2枚ストッパーに加え、中継ぎの

福間の活躍も大きかったです、長年、阪神のリリーフエースだった山本和が、怪我で日本シリー

ズに出場できなかったのは気の毒でした。




最後は1998年の横浜ベイスターズも強力でした。

盛田から佐々木に継なぐリリーフ陣は驚異で、7回までに横浜にリードを許したら勝目は無いと

いう感じでした。

またマシンガン打線も強力で特にローズは守備も良く、私の中では歴代外人選手の中で総合力で

もバースに次ぐ外人選手でした。





強力だった横浜でしたが佐々木はメジャーへ谷繁は中日へ移籍し、盛田は重病にかかり短命でし

た、FAにより長期政権は難しい時代に突入という印象を大いに受けたものです。


私の熱狂的だった野球狂もFA等により、どんどん薄れたせいか、これ以降はあまり強い印象が

ないのでこれで終わります。