長かったようなあっという間の1週間が終わりました
中途採用ということもあって、二日目から部屋持ちをして、スタッフ、患者、部屋のいちもわからないままなんとかやりきりました
前の所とやり方が随分ちがっていて、部屋持ちがすべて責任をもってやるというのではなく、点滴とかは点滴係が朝つないでくれていて、血糖もみんなで一斉に回るといったような機能別にわかれたシステム。今までとは違うからちゃんとやってくれてるのか心配になる。
夢にみた自立した患者の多い病棟。トイレ介助は一週間のうちに一度もしていません。
そして驚いたのは血圧は自動血圧計。ステイト不要です。さらに歩ける人はロビーにある血圧計で計ってもらう。それを聞くというすごい楽な感じ。指導者さんにステイトはもってこなくていいといわれた理由は使わないから
でも肺炎の人も入院してるから肺音くらいは聞いた方がいいようなと思い肺音きくと患者に先生みたいだねといわれた。おそらく看護師は肺音きかないんだろうね。
病院機能評価が通ってるだけに、デクビ、転倒の見直し、看護計画評価もちゃんとできてるのに感動
覚えることはたくさんあるけど、今まで精神的にもきびしく指導されていたのでなんとかやれるものでした
そして、今まで学んだことは決して無駄ではなく得た知識ややってきたことがこんなに役に立つなんてと前の職場の先輩方に感謝、感謝です
ただ心配なのは採血
大学病院は研修医がやるのでやりませんでした。血培も、GTも、採血も看護師です
ルートはとれるからたぶんできると思うけどそれが心配
日々糖尿病について新たな発見があってけっこうおもしろいです
女の職場は怖いです。1週間いると嫌われてると思われる、通称天使ちゃんという人がいるよう
陰でいろいろ言われてました。かわいそうに


