初めて会った可愛らしいママさん。

女の子はうちの子と年が近くて、可愛い帽子をかぶってて、思わず話しかけてしまった。

そこから、意気投合。

『なんて話しやすいお母さんなんだろうなー、素敵な人やなぁ。』

そんなことを思いながら、

妊娠、出産、お住まいの事、をお話しして、

ひょんなことから、ある美容室の話へ。

『◯◯(美容室の名前)しってるのー?!私、〇〇さんと大親友なの‼️』

興奮した様子で店の女店長のお話を続けたママさん。

『45サイなのに、年々若くなって、素敵になって、本当に尊敬してるんです!家族ぐるみでおせわになってるんですよ』


私も、その女店長をよく知っているばっかりに、うんうんと頷く。


ただ、この時、もやっとしたんだな。


なんでかって、

羨ましいって思ったの。

“そんな風に言われるっていいなぁ。すごいなぁ…”

羨ましい…。。

無意識に思った事だけど、

決定的だった事。

(あ、私、店長と自分を比べたよね。比べて私の方が劣っていると思ったんだね。だからもやっとしたんやな。)


アファメーションを初めて半年。

もっともっと自分を愛してあげる必要があるんだな。

唯一無二の私だよ。

比べなくたって、私は素敵だよ。

大好きだよ。って、もっと言葉をかけてあげる。


ついつい、

私にないもの、その人にあるものを分析してみたがる。

そんなことはどうでもいい。


私には、

私にしか体験できなかった経験がある。

そして、それで培ってきた人間性がある。

こんな私を大好きでいてくれる友達がいる。

家族がいる。


誰かのことを羨ましいと思った私をまず受け入れます。

けれどね、だれかが羨ましいと思うほどの魅力が私にもあるよ。

その魅力をもっともっと私は気づいてあげるからね。見つけてあげるからね。



16時までの支援センター。

15時30分に入場。たった30分。

気づきの30分。